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マンガでわかる暗号

・著者:三谷政昭・佐藤伸一 共著 ひのきいでろう 作画 ウェルテ制作978-4-274-06674-0
・定価:2,052 円(本体1,900 円+税)
・B5変 240頁

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暗号の仕組みと概念をマンガと基礎的な数学を用いてやさしく解説。

 

暗号は、古くから政治や軍事の裏舞台で使われてきた。現在はコンピュータ上での情報通信に欠かせない技術になっている。本書は、暗号技術及びその背景にある数学、また暗号が応用されている身近な分野についてマンガで分かりやすく解説する。

2007/04
★このような方におすすめ
● 学生(情報工学系・数学系) ● 情報セキュリティ・ネットワーク関連の業務に従事する社会人や技術者 ● 技術者ではないが、暗号技術の背景を学びたい一般読者
主要目次
プロローグ
第1章 暗号の基礎
第2章 共通鍵暗号化技術
第3章 公開鍵暗号化技術
第4章 実際に暗号を使うには
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詳細目次
プロローグ

第1章 暗号の基礎
 1−1 暗号に関する用語
 1−2 古典的な暗号
 1−3 暗号の安全性

第2章 共通鍵暗号化技術
 2−1 2 進数と排他的論理和
 2−2 共通鍵暗号とは
 2−3 ストリーム暗号の仕組み
 2−4 ブロック暗号の仕組み
 2−5 DES 暗号の仕組み
 2−6 3?DES 暗号とAES 暗号
 簡易版DES による暗号化と復号の実際

第3章 公開鍵暗号の技術
 3−1 公開鍵暗号の基本
 3−2 素数と素因数分解
 3−3 モジュロ演算       
 3−4 フェルマーの小定理とオイラーの定理   
 3−5 RSA 暗号の仕組み
 3−6 公開鍵暗号と離散対数問題  
 コラム ユークリッド互除法

第4章 実際に暗号を使うには 
 4−1 ハイブリッド暗号 
 4−2 ハッシュ関数とメッセージ認証コード
 4−3 ディジタル署名 
 4−4 公開鍵暗号基盤(PKI)
 コラム ゼロ知識対話証明

参考文献
索引
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