知の科学 オントロジー工学

オントロジーとは何か、最新の知見とともに解説!

このような方におすすめ

人工知能学会会員をはじめ、本分野に関心を持つ学生・研究者・技術者および他分野の専門家の方々
  • 著者人工知能学会 編集/大阪大学 溝口 理一郎 著
  • 定価4,104 (本体3,800 円+税)
  • A5 280頁 2005/01発行
  • ISBN978-4-274-20017-5
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  • 概要
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 新時代の人工知能に関わりにある技術、学術の知識を、書籍にまとめた「知の科学」シリーズの一冊。

 知識データベースが共有され、再利用され、時間とともに成長するという知識インフラを根底から支えるために研究されているオントロジー工学。本書はオントロジー工学とは何か、発展する過程、自分で構築するための考察方法、応用成功事例について解説。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274200175/
第I編 オントロジー事始め
第1章 オントロジーとは
第2章 今なぜオントロジーか
第3章 オントロジーの種類
第4章 FAQ
第5章 オントロジー構築
第6章 セマンティックウェブ

第II編 より進んだ考察
第7章 オントロジーに関わる基礎的考察
第8章 オントロジー基礎研究
第9章 オントロジー工学の成功事例
まえがき
目次

第I編 オントロジー事始め
第1章 オントロジーとは
1.1  オントロジーの具体例
1.2  オントロジーの定義
1.3  オントロジーの構成的定義
第2章 今なぜオントロジーか
2.1  知識処理の簡単な歴史
2.2  従来の知識ベースの問題点
第3章 オントロジーの種類
3.1  上位オントロジー(Upper Ontology)
3.2  タスクオントロジーとドメインオントロジー
第4章 FAQ
4.1  典型的な問い
4.2  オントロジーは何でないか
4.3  オントロジーの役割
第5章 オントロジー構築
5.1  オントロジー構築方法論概観
5.2  オントロジー表現言語
5.3  ツール
5.4  オントロジーアラインメント・統合ツール
5.5  オントロジーの開発例
5.6  オントロジーの応用
第6章 セマンティックウェブ
6.1  セマンティックウェブ技術の本質と課題
6.2  いくつかの対立点
6.3  セマンティックウェブとAI
6.4  セマンティックウェブの今後の展望と課題

第II編 より進んだ考察
第7章 オントロジーに関わる基礎的考察
7.1  インスタンス自体に関する考察
7.2  もう一つのインスタンス問題:表現のオントロジー
7.3  オカーレンス(Occurrence:生起)
7.4  具体物とは何か
7.5  一般化,抽象化,マクロ化
7.6  一般性と粒度
第8章 オントロジー基礎研究
8.1  オントロジー工学基礎論
8.2  ある上位オントロジー
8.3  基礎論に基づくオントロジー開発ガイドライン
第9章 オントロジー工学の成功事例
9.1  はじめに
9.2  生産設備知識および機能的知識の現状
9.3  機能オントロジー
9.4  実用化の現状

あとがき
参考文献
索引