国連ミレニアム エコシステム評価 生態系サービスと人類の将来

このような方におすすめ

環境系NPO・NGO関係者、官公庁環境関連部署の実務者、コンサルタント会社等の実務者、環境・自然科学系学部(理学部、農学部等)の大学生・大学院生
  • 著者Millennium Ecosystem Assessment 編/横浜国立大学21世紀COE翻訳委員会 責任翻訳
  • 定価3,024 (本体2,800 円+税)
  • A5 276
  • ISBN978-4-274-20380-0
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 2005年6月に発行された「Ecosystems And Human Well-Being: Synthesis (The Millennium Ecosystem Assessment Series)」の英和翻訳版。

 生態系保護のためのアセスメントを行う上で必要な生態系の変化、および、変化にともなう様々なリスクを予測するための考え方を解説した専門レベルの参考書である。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274203800/
  序文
  緒言
  読者の手引き
  意志決定者のための要約
1.生態系はどのように改変されているしまったか?
2.生態系サービスとその利用はどう変わってきたか?
3.生態系の改変は人間の福利と貧困の緩和にどのように影響しているか?
4.生態系を改変する最も重要な要因はなにか?
5.生態系とそのサービスは,さまざまなシナリオのもとで将来どのように変化するだろうか?
6.サブグローバル規模で、生態系の改変が人間の福利にどう影響するかについ
7.生態系の非線形的変化の時間尺度,慣性,リスクについて何がわかるか。
8.生態系を持続的に管理するためにはどのような選択肢があるか?
9.生態系に関わる意思決定の妨げとなる最も重要な不確実性とは何か
付録A 生態系サービスについての報告
付録B 対策の有効性
付録C 著者,コーディネーター,レビューエディター一覧
付録D 略語、よく使われる頭字語、図の出典一覧
付録E 評価報告書の目次