PMBOKガイド活用法 日本の企業文化に適応させるためのヒント

日本でPMBOKを使いこなすための処方箋! PMP必携の一冊です!

このような方におすすめ

国内企業に従事するPMP有資格者の方々,プロジェクトマネジメントの運用に関心をもつ方々
  • 著者PMI日本支部 編
  • 定価2,376 (本体2,200 円+税)
  • A5 176頁 2012/01発行
  • ISBN978-4-274-21155-3
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 国内のPMP有資格者は年々増加しており、30000名以上が活躍しています。

 しかし、PMBOKガイドは欧米の企業文化をもとにしたものということもあり、実際の日本企業の現場において、彼らがPMBOKガイドを有効なツールとして活用しきれていないのが実情です。

 そこで本書は、PMI日本支部が永年にわたって各会員からリサーチした『PMBOKガイド活用に際しての課題や問題点』を具体的に取りあげ、どのように対応すべきか、実践的な指針や方法論をさまざまな事例もまじえて、ていねいに展開していくプロジェクト・マネジャー必携の実務書です。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274211553/
●導入編	
●第1編 プロジェクトマネジメントの文化的背景
●第2編 日本のプロジェクトをふりかえる
●第3編 日本におけるPMBOKガイド活用のヒント
●導入編	
●第1編  プロジェクトマネジメントの文化的背景
1章  ハイ・コンテキスト文化とロー・コンテキスト文化
2章 プロジェクトマネジメントの歴史と日米比較
3章  日本と米国のプロジェクトマネジャー
●第2編  日本の プロジェクトをふりかえる
1章 スコープ・マネジメントに関する話題
2章 リスク・マネジメントを進めるにあたって
3章 日本のITプロジェクトにおけるリスク・マネジメントの適用のしにくさ
4章 プロジェクトマネジャーを取り巻く日本の組織
コラム  プロジェクトマネジメントという黒船の襲来
5章 人と情報をつなぐワールドカフェへのご招待
6章 ハイ・コンテキスト流からロー・コンテキスト流の伝え方教室
7章 ニワトリが先かタマゴが先か
コラム  女性プロマネが語る男性プロマネの理想像
●第3編 日本におけるPMBOKガイド活用のヒント
1章 プロジェクトの開始にあたって
  1 プロジェクト憲章
  2 ステークホルダー
  3 プロジェクトマネジメント計画
2章 プロジェクトを進めるにあたって
  1 企業間のスコープ・マネジメントの課題
  2 企業内のスコープ・マネジメントの課題
 3 プロジェクト進捗の見える化と変更要求への対応 −ソフトウエア開発を例に−
  4 品質マネジメントのポイント
 5 人的資源マネジメント −チーム・マネジメント−
6 コミュニケーション・マネジメント −情報の共有−
  7 リスク・マネジメント −PMBOKにおける課題を中心に−
  8 調達マネジメントのポイント
3章 プロジェクトを締めるにあたって
  1 教訓 −レッスンズ・ラーンド−
  2 運用へ移管