プログラミングRuby 第2版 言語編

定評があるRubyの解説書を、Ruby作者の監訳により日本語に翻訳(言語編)

このような方におすすめ

Rubyでプログラムを書きたいと考えている人。具体的にはプログラマ、システム管理者、情報系の学生や研究者など(Webアプリケーションを作りたい人や、Ruby on Railsに興味がある人も含む)。
  • 著者Dave Thomas, with Chad Fowler and Andy Hunt 著/まつもと ゆきひろ 監訳/田和 勝 訳
  • 定価4,104 (本体3,800 円+税)
  • B5変 434頁 2006/08発行
  • ISBN978-4-274-06642-9
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  • 概要
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Rubyは、まつもとゆきひろ氏によるオブジェクト指向プログラミング言語で、楽しく生産的なプログラミングを支援する。言語本来の強力さと使いやすさに加えて、アジャイル開発との相性の良さや、Webアプリケーション開発フレームワークRuby on Railsの圧倒的な人気などに後押しされて、今では日本だけでなく世界中で使われている。

この企画はRubyの定番解説書を作者自身の監訳で翻訳発行するもの。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274066429/
『プログラミングRuby 第2版 言語編』目次

Programming Ruby 第1版の刊行によせて
Programming Ruby 第2版の刊行によせて
はじめに
第I部 Rubyの基礎
第1章 さあ、はじめよう
第2章 Ruby.new
第3章 クラス、オブジェクト、変数
第4章 コンテナ・ブロック・イテレータ
第5章 標準型
第6章 さらにメソッドについて
第7章 式
第8章 例外と大域脱出(catch/throw)
第9章 モジュール
第10章 基本入出力
第11章 スレッドとプロセス
第12章 ユニットテスト
第13章 デバッガ
第II部 Rubyとその周辺
第14章 Rubyとその世界
第15章 irb(対話型Rubyシェル)
第16章 Rubyのドキュメントを書く
第17章 RubyGemsによるパッケージ管理
第18章 RubyとWeb
第19章 Ruby Tk
第20章 RubyとWindows
第21章 Rubyを拡張する
第III部 Rubyの文法と動作の仕組み
第22章 Rubyの文法
第23章 Duck Typing
第24章 クラスとオブジェクト
第25章 Rubyとセーフレベル
第26章 リフレクション、ObjectSpace、分散Ruby
付録A サポート
参考文献
索引
早見表
『プログラミングRuby 第2版 言語編』目次
Programming Ruby 第1版の刊行によせて
Programming Ruby 第2版の刊行によせて
はじめに
構成と読み進め方
第I部 Rubyの基礎
第1章 さあ、はじめよう
1.1 Rubyのインストール
1.2 Rubyの実行
1.3 Rubyのドキュメント: RDocとr
第2章 Ruby.new
2.1 Rubyはオブジェクト指向言語である
2.2 Rubyの基本
2.3 配列とハッシュ
2.4 制御構造
2.5 正規表現
2.6 ブロックとイテレータ
2.7 Reading and 'Riting
2.8 いざ、Rubyの世界へ
第3章 クラス、オブジェクト、変数
3.1 継承とメッセージ
3.2 オブジェクトと属性
3.3 クラス変数とクラスメソッド
3.4 アクセス制御
3.5 変数
第4章 コンテナ・ブロック・イテレータ
4.1 コンテナ
4.2 ブロックとイテレータ
4.3 いたるところに登場するコンテナ
第5章 標準型
5.1 数値
5.2 文字列
5.3 範囲
5.4 正規表現
第6章 さらにメソッドについて
6.1 メソッドの定義
6.2 メソッドの呼び出し
第7章 式
7.1 演算子式
7.2 その他の式
7.3 代入
7.4 条件式
7.5 case式
7.6 ループ
7.7 変数のスコープ・ループ・ブロック
第8章 例外と大域脱出(catch/throw)
8.1 Exceptionクラス
8.2 例外の処理
8.3 例外を発生させる
8.4 catchとthrow
第9章 モジュール
9.1 名前空間
9.2 Mixin
9.3 イテレータとEnumerableモジュール
9.4 モジュールの構築
9.5 他のファイルを取り込む
第10章 基本入出力
10.1 IOオブジェクトとは
10.2 ファイルのオープンとクローズ
10.3 ファイルの読み書き
10.4 ネットワークとのやり取り
第11章 スレッドとプロセス
11.1 マルチスレッド
11.2 スレッドスケジューラの制御
11.3 相互排他
11.4 複数プロセスの実行
第12章 ユニットテスト
12.1 Test::Unitフレームワーク
12.2 テストの構造化
12.3 テストの編成と実行
第13章 デバッガ
13.1 Rubyのデバッガ
13.2 対話型Ruby
13.3 エディタのサポート
13.4 うまく動かない!
13.5 それにしても遅すぎる!
第II部 Rubyとその周辺
第14章 Rubyとその世界
14.1 コマンドライン引数
14.2 プログラムの終了
14.3 環境変数
14.4 Rubyのモジュール検索方法
14.5 ビルド環境
第15章 irb(対話型Rubyシェル)
15.1 コマンドライン
15.2 設定
15.3 コマンド
15.4 制限
15.5 rtagsとxmp
第16章 Rubyのドキュメントを書く
16.1 RubyのコードにRDocを追加する
16.2 C拡張ライブラリにRDocを追加する
16.3 RDocの起動
16.4 プログラム使用法の表示
第17章 RubyGemsによるパッケージ管理
17.1 RubyGemsのインストール
17.2 Gemsによるアプリケーションのインストール
17.3 Gemライブラリのインストールと使用
17.4 自分でgemを作成する
第18章 RubyとWeb
18.1 CGIスクリプトを書く
18.2 クッキー
18.3 パフォーマンスを向上させる
18.4 Webサーバの選択
18.5 SOAPとWebサービス
18.6 参考資料
第19章 Ruby Tk
19.1 簡単なTkアプリケーション
19.2 ウィジェット
19.3 イベントの結合
19.4 キャンバス(Canvas)
19.5 スクロール
19.6 Perl/Tkのドキュメントより
第20章 RubyとWindows
20.1 Windows版Rubyの入手
20.2 Windows環境でRubyを実行する
20.3 Win32API
20.4 Windowsオートメーション
第21章 Rubyを拡張する
21.1 最初の拡張ライブラリ
21.2 Cから見たRubyオブジェクト
21.3 Jukebox拡張ライブラリ
21.4 メモリの割り当て
21.5 Rubyの型システム
21.6 拡張ライブラリを作成する
21.7 Rubyインタプリタを組み込む
21.8 Rubyと他言語との橋渡し
21.9 C言語API
第III部 Rubyの文法と動作の仕組み
第22章 Rubyの文法
22.1 ソースの構造
22.2 基本型
22.3 名前
22.4 変数と定数
22.5 式
22.6 メソッド定義
22.7 メソッドの呼び出し
22.8 別名定義
22.9 メソッドの未定義化
22.10 クラス定義
22.11 モジュール定義
22.12 アクセス制御
22.13 ブロック・クロージャ・procオブジェクト
22.14 例外
22.15 大域脱出
第23章 Duck Typing
23.1 クラスは型ではない
23.2 duck typingを使ったコーディング
23.3 標準のプロトコルと強制型変換
23.4 Walk theWalk, Talk the Talk: 議論は使ってみてから
第24章 クラスとオブジェクト
24.1 クラスとオブジェクトのやり取り
24.2 クラスとモジュールの定義
24.3 トップレベルの実行環境
24.4 継承と可視性
24.5 オブジェクトを凍結する
第25章 Rubyとセーフレベル
25.1 セーフレベル
25.2 汚染されたオブジェクト
第26章 リフレクション、ObjectSpace、分散Ruby
26.1 オブジェクトを洗い出す
26.2 クラスを洗い出す
26.3 メソッドを動的に呼び出す
26.4 システムフック
26.5 プログラムの実行を追跡する
26.6 マーシャリングと分散Ruby
26.7 コンパイル時? 実行時? いつでもご自由に!
付録A サポート
Webサイト
ダウンロードサイト
Usenetニュースグループ
メーリングリスト
参考文献
索引
早見表