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Excel 2007で学ぶ会計と税務

・著者:西島 岳史 監修/藤本 壱 著978-4-274-06701-3
・定価:2,484 円(本体2,300 円+税)
・A5 360頁

・ISBN

・発売日


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合計5000円(税別)以上のご注文の場合、配送料は無料となります。

Excelを使って簿記の基本から青色申告用の書類の作成手順まで学ぶ!

 

『Excelで学ぶ簿記・会計と税務(2005年3月発行)』のExcel 2007対応版。平成18年および平成19年の税制改正で変更された点を盛り込み、さらに税務・会計上のポイントから、Excel 2007による効率的な計算方法を解説した。個人事業者などが書類作成に役立つExcelシートをWebからダウンロードできる。

2007/10
★このような方におすすめ
パソコンを使う個人事業者 パソコン会計に興味のある個人及び学生 経理系の専門学校のサブテキストとして
主要目次
第1章 簿記の基本
第2章 取引の仕訳
第3章 仕訳以外の日常作業
第4章 決算の手続き
第5章 所得税の基本と確定申告
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詳細目次
はじめに
第1章 簿記の基本
1-1 簿記とは何?
1.1.1 お金や物の流れを把握する
1.1.2 財政状態をはっきりさせる
1.1.3 経営成績をはっきりさせる
1.1.4 貸借対照表と損益計算書
1.1.5 簿記の種類
1.1.6 簿記とパソコンの関係
1-2 資産/負債/資本と貸借対照表
1.2.1 資産とは
1.2.2 負債とは
1.2.3 資本とは
1.2.4 資産/負債/資本の関係を貸借対照表に表す
1.2.5 貸借対照表は「調達源泉」と「運用形態」を表す
1.2.6 貸借対照表の例
1-3 収益/費用/利益と損益計算書
1.3.1 収益とは?
1.3.2 費用とは?
1.3.3 利益とは?
1.3.4 利益を区分する
1-4 貸借対照表と損益計算書の関係
1.4.1 利益によって資本が増える
1.4.2 貸借対照表と損益計算書の関係の例
1-5 簿記と「取引」
1.5.1 簿記での取引とは?
1.5.2 一般的にも簿記でも取引と呼ぶ例
1.5.3 簿記では取引になる例
1.5.4 簿記では取引にならない例
1-6 取引の二面性と貸借対照の原則
1.6.1 取引の二面性
1.6.2 仕訳と貸借対照の原則
1.6.3 資産/負債/資本/収益/費用のプラスマイナスと記録先
1.6.4 取引要素の結合関係
1.6.5 1つの取引を3つ以上に仕訳する
1.6.6 仕訳帳への記録
1-7 勘定科目と総勘定元帳
1.7.1 仕訳と勘定科目
1.7.2 勘定科目と補助科目
1.7.3 勘定科目と総勘定元帳
1-8 決算と後処理の流れ
1.8.1 各勘定科目を集計する(試算表の作成)
1.8.2 決算整理を行う
1.8.3 精算表の作成
1.8.4 財務諸表の作成
1.8.5 次年度への繰越処理
第2章 取引の仕訳
2-1 簿記ワークシートの初期設定と基本操作
2.1.1 簿記ワークシートのファイルのダウンロード
2.1.2 ファイルの解凍
2.1.3 セキュリティの設定を変える
2.1.4 簿記ワークシートを開く
2.1.5 初期設定を行う
2.1.6 仕訳の入力
2.1.7 仕訳の編集と削除
2-2 現金や預金に関係する仕訳
2.2.1 現金に関係する仕訳
2.2.2 現金の過不足に関する仕訳
2.2.3 預金に関係する仕訳
2-3 商品を仕入れたときの仕訳
2.3.1 商品を現金等で仕入れたときの仕訳
2.3.2 商品を先に仕入れて代金を後払いする場合の仕訳(買掛金)
2.3.3 仕入元ごとに補助科目に分けて仕訳する
2.3.4 商品の返品や値引きの仕訳
2-4 商品を販売した場合の仕訳
2.4.1 代金を現金等で受け取る場合の仕訳
2.4.2 代金を後で受け取る(掛売り)場合の仕訳
2.4.3 得意先ごとに補助科目に分けて仕訳する
2.4.4 商品の返品や値引き
2-5 当座預金に関する仕訳
2.5.1 当座預金とは?
2.5.2 当座預金に預金した場合の仕訳
2.5.3 当座預金からお金を引き出した場合の仕訳
2.5.4 小切手を振り出したときの仕訳
2.5.5 他人が振り出した小切手を受け取った場合
2.5.6 自分が振り出した小切手を受け取った場合
2.5.7 当座預金の残高が不足した場合
2-6 手形に関する仕訳
2.6.1 手形とは?
2.6.2 約束手形に関する仕訳
2.6.3 為替手形に関する仕訳
2.6.4 手形の裏書譲渡
2.6.5 手形の割引
2-7 固定資産に関する仕訳
2.7.1 固定資産を購入したときの仕訳
2.7.2 固定資産の減価償却
2.7.3 固定資産を売却するときの仕訳
2-8 有価証券に関する仕訳
2.8.1 売買目的有価証券勘定
2.8.2 有価証券を購入したときの仕訳
2.8.3 有価証券を売却したときの仕訳
2-9 各種の債権/債務に関する仕訳
2.9.1 借入金とその返済の仕訳
2.9.2 貸付金の仕訳
2.9.3 未払金の仕訳
2.9.4 未収金の仕訳
2.9.5 仮払金の仕訳
2.9.6 仮受金の仕訳
2.9.7 立替金の仕訳
2.9.8 預り金の仕訳
2-10 収益の仕訳
2.10.1 収益の勘定科目
2.10.2 収益の仕訳
2-11 費用の仕訳
2.11.1 費用の勘定科目
2.11.2 費用の仕訳
2.11.3 注意が必要な勘定科目
2.11.4 貸倒が起こったときの仕訳
2-12 事業のお金と個人のお金とのやり取り
2.12.1 事業のお金を個人用に引き出した場合の仕訳
2.12.2 事業主貸勘定の利用
2.12.3 個人のお金を事業に使った場合
2.12.4 事業主借勘定の利用
2-13 事業や帳簿付けを始めるときの処理
2.13.1 事業を始めた直後の処理
2.13.2 すでに事業を行っている状態で帳簿付けを始める場合
第3章 仕訳以外の日常の作業
3-1 総勘定元帳の作成
3.1.1 ある勘定科目の残高を求めるには?
3.1.2 勘定科目ごとに取引を抜き出す=総勘定元帳
3.1.3 簿記ワークシートの総勘定元帳作成機能を使う
3-2 経営状況をチェックする
3.2.1 月ごとの試算表を作る
3.2.2 補助科目ごとの残高と増減を見る
3.2.3 資産/負債/資本/費用/収益/損益の大まかな関係を見る
3.2.4 残高のみ/増減のみを表示する
3.2.5 表の数値をグラフ化する
3-3 補助簿の作成(1) 現金出納帳/当座預金出納帳/売掛金元帳/買掛金元帳
3.3.1 補助簿とは?
3.3.2 現金出納帳
3.3.3 当座預金出納帳
3.3.4 売掛金元帳(売掛帳)
3.3.5 買掛金元帳(買掛帳)
3-4 補助簿の作成(2) 売上帳と仕入帳
3.4.1 売上帳/仕入帳の内容と書式
3.4.2 簿記ワークシートの売上帳/仕入帳
3.4.3 データ入力前の準備
3.4.4 データの入力
3.4.5 ピボットテーブル機能でのデータの集計
3-5 補助簿の作成(3) 商品有高帳
3.5.1 商品有高帳の基本
3.5.2 先入先出法
3.5.3 移動平均法
3.5.4 簿記ワークシートで商品有高帳の元を作る
3.5.5 払出/残高の部分を作る
3.5.6 商品有高帳の再作成
3.5.7 商品有高帳だけを作る
3.5.8 棚卸資産の評価方法の届出について
3-6 補助簿の作成(4) 受取手形記入帳と支払手形記入帳
3.6.1 受取手形記入帳
3.6.2 支払手形記入帳
第4章 決算の手続き
4-1 試算表の作成
4.1.1 試算表とは?
4.1.2 簿記ワークシートで試算表を作る
4.1.3 試算表でのチェック
4-2 決算整理仕訳(1) 決算整理仕訳の入力
4.2.1 決算整理仕訳とは?
4.2.2 決算整理仕訳を簿記ワークシートに入力する
4-3 決算整理仕訳(2) 売上原価の算定
4.3.1 売上原価を求める
4.3.2 期末商品棚卸高を求める
4.3.3 売上原価に関する仕訳
4.3.4 Excelに入力する
4-4 決算整理仕訳(3) 貸倒引当金の設定
4.4.1 貸倒引当金とは?
4.4.2 貸倒引当金の設定
4.4.3 貸倒が起こったときの処理
4-5 決算整理仕訳(4) 費用/収益の繰延/見越
4.5.1 費用の繰延
4.5.2 費用の見越
4.5.3 収益の繰延
4.5.4 収益の見越
4.5.5 再振替仕訳
4-6 決算整理仕訳(5) 減価償却費の計上
4.6.1 減価償却とは?
4.6.2 簿記ワークシートで減価償却費を求める
4.6.3 減価償却に関する仕訳
4.6.4 減価償却に関する届出
4-7 決算整理仕訳(6) 売買目的有価証券の評価替
4.7.1 売買目的有価証券の評価替とは
4.7.2 帳簿価額より値上がりしている場合
4.7.3 帳簿価額より値下がりしている場合
4-8 決算整理仕訳(7) 現金過不足の整理
4.8.1 現金過不足勘定の借方に残高がある場合
4.8.2 現金過不足勘定の貸方に残高がある場合
4.8.3 決算の時点で現金過不足が判明した場合
4-9 精算表の作成
4.9.1 精算表とは
4.9.2 10桁精算表の作成手順
4.9.3 簿記ワークシートで精算表を作る
4-10 貸借対照表と損益計算表の作成
4.10.1 貸借対照表の作成
4.10.2 損益計算書の作成
4.10.3 簿記ワークシートでの貸借対照表/損益計算書の作成
4-11 来期への繰越処理
4.11.1 繰越処理の手順
4.11.2 繰越処理の内容
4.11.3 商品有高帳の繰越
第5章 所得税の基本と確定申告
5-1 所得税と確定申告の基本
5.1.1 所得税とは?
5.1.2 「所得」とは?
5.1.3 所得控除と税額控除
5-2 白色申告と青色申告
5.2.1 白色申告と青色申告の違い
5.2.2 青色申告のメリットとデメリット
5.2.3 青色申告の条件
5.2.4 青色申告を始めるには
5-3 所得税の計算手順
5.3.1 事業所得の算出
5.3.2 所得控除と課税所得を求める
5.3.3 所得税の算出
5.3.4 所得税の計算例
5-4 青色申告決算書の作成
5.4.1 青色申告決算書とは?
5.4.2 確定申告書等作成コーナーに接続する
5.4.3 1ページ目(損益計算書)の記入
5.4.4 売上(収入)金額と仕入金額の入力
5.4.5 減価償却費の入力
5.4.6 給料の入力
5.4.7 利子割引料の入力
5.4.8 地代家賃の入力
5.4.9 貸倒引当金の入力
5.4.10 専従者給与の入力
5.4.11 税理士等の報酬
5.4.12 青色申告特別控除額の入力
5.4.13 貸借対照表の入力
5.4.14 住所・氏名等の入力
5.4.15 青色申告決算書の印刷
5-5 確定申告書の作成
5.5.1 確定申告書等作成コーナーに接続する
5.5.2 申告の種類と生年月日の入力
5.5.3 事業所得の入力
5.5.4 配偶者控除/配偶者特別控除の入力
5.5.5 扶養控除の入力
5.5.6 社会保険料控除/小規模企業共済等掛金控除の入力
5.5.7 生命保険料控除の入力
5.5.8 地震保険料控除の入力
5.5.9 医療費控除の入力
5.5.10 専従者給与額の入力
5.5.11 青色申告特別控除額の入力
5.5.12 住民税等の情報の入力
5.5.13 住所・氏名等の入力
5.5.14 確定申告書の印刷
索引
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