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まるごとわかる住まいの建築設備 快適な環境を作る設備設計の考え方

・著者:山田 浩幸 著978-4-274-06947-5
・定価:2,592 円(本体2,400 円+税)
・A5 212頁

・ISBN

・発売日


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合計5000円(税別)以上のご注文の場合、配送料は無料となります。

住宅に関わる建築設備だけをするっと理解!

 

建築設計において、意匠と同様、あるいはそれ以上に重要視されているのが環境に配慮した建築設備です。

どんなにステキな住宅でも、快適な環境の住まいでなければ意味がありません。

本書は、住宅に関する建築設備を取り上げ、その概要と設計に関する情報を提供するとともに、自然環境を上手く活用し、トータルで調和のとれた住環境を作り上げていくための設備計画の考え方を簡潔にまとめます。

本書1冊で環境を活かした建築設備計画についての基本的な知識と方法の概要がわかります。

2013/11
★このような方におすすめ
住宅設計を手がける建築実務者 建築事務所、工務店勤務者 ハウスメーカーの営業職
主要目次
第1章 設備設計をはじめる前の準備
第2章 給排水設備の計画
第3章 空調換気設備の計画
第4章 電気設備の計画
第5章 省エネ設計のための基礎知識
第6章 事例でみる省エネ設計のポイント
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詳細目次
●第1章 設備設計をはじめる前の準備
1-1 建築設備の重要性
1-2 よい建築とするには
1-3 戸建住宅の3 つの設備
1-4 現地調査に行く前に
1-5 建て主との事前のヒアリング

●第2章 給排水設備の計画
2-1 給水設備の調査
2-2 給水方式の決め方
2-3 給水引込管の口径を決める
2-4 受水槽容量と給水ポンプの決め方
2-5 給水配管経路と配管スペース
2-6 やってはいけない配管施工
2-7 排水設備の調査
2-8 排水設備の計画
2-9 排水に必要なスペース
2-10 通気設備の計画
2-11 排水桝を設ける場所
2-12 排水槽の設置
2-13 雨水排水の方法
2-14 浄化槽の設置
2-15 給湯方式と給湯量
2-16 給湯器の選定
2-17 給湯器の設置
2-18 ガス設備の設計
2-19 給排水配管の種類

●第3章 空調換気設備の計画
3-1 熱の原理
3-2 冷暖房方式の種類
3-3 エアコンの選定方法
3-4 エアコンの設置
3-5 床暖房の選び方
3-6 放射冷暖房
3-7 加湿と除湿
3-8 換気方式の種類
3-9 換気計画の手順
3-10 24 時間換気
3-11 水まわりの換気計画
3-12 換気扇の適材適所
3-13 全熱交換型換気扇

●第4章 電気設備の計画
4-1 電気の基本
4-2 電気の引込み方法
4-3 分電盤の構成と回路の分け方
4-4 住戸分電盤の設置
4-5 コンセントの計画
4-6 スイッチの計画
4-7 スイッチ・コンセントプレートの種類
4-8 照明計画
4-9 主照明・補助照明・仕上材の関係
4-10 照明器具の選び方
4-11 テレビの受信方法
4-12 弱電盤とLAN 設備
4-13 住宅用火災警報設備
4-14 インターホンと防災・防犯設備
4-15 ホームコントロール
4-16 電気配管・配線の種類

●第5章 省エネ設計のための基礎知識
5-1 そもそも快適とは
5-2 熱の基本
5-3 建物の断熱
5-4 開口部と日射量
5-5 日射の侵入を防ぐ方法
5-6 湿度の基本
5-7 気流(通風)の基本
5-8 窓のいろいろ
5-9 ヒートポンプの原理
5-10 太陽光発電の利用
5-11 太陽熱温水器の利用
5-12 エコキュートの利用
5-13 エネファームの利用
5-14 高効率照明
5-15 風力発電
5-16 雨水の利用
5-17 地中熱

●第6章 事例でみる省エネ設計のポイント
6-1 風道の家
6-2 facing true south
6-3 Y 邸
6-4 湧き水の家

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