アナライジング・マルウェア フリーツールを使った感染事案対処

最新のマルウェア対策手法を知る!

このような方におすすめ

企業の情報セキュリティ担当者、官公庁の情報セキュリティ担当官、教職員、
大学生、セキュリティエンジニアほか
  • 著者新井 悠、岩村 誠、川古谷 裕平、青木 一史、星澤 裕二 著
  • 定価3,240 (本体3,000 円+税)
  • A5 264頁 2010/12発行
  • ISBN978-4-87311-455-2
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マルウェア(Malware)は悪意のあるソフトウェア(malicious software)からとった造語で、コンピュータへの侵入・破壊活動、他のコンピュータへの感染活動、外部への情報漏洩を目的とする有害なソフトウェアの総称である。本書では、世界を巻き込んだ社会問題となっているマルウェア対策として、バイナリレベルでプログラムを解析し、対処法を導き出すためのテクニックを紹介する。解析対象はWindowsOS向けのマルウェア。特徴的なマルウェアや不正行為をいくつか選定し、それらを解析するためにはどのようなツールやテクニックが必要かをという実践的な形式で解説する。