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アナログ電子回路 -集積回路化時代の-

・著者:藤井 信生 著978-4-274-21612-1
・定価:2,916 円(本体2,700 円+税)
・A5 268頁

・ISBN

・発売日


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アナログ電子回路を学ぶ,定番中の定番書

 

(株)昭晃堂から発行していた書目をオーム社より再発行するもの.

大学学部,電気電子・情報通信系学科の必修科目「(アナログ)電子回路」の教科書です.

具体的数値を含んだ多数の例を交えて,トランジスタ回路,集積回路の解析設計へとつながることを目指す教科書です.

2014/08
★このような方におすすめ
電気電子・情報通信系学科の大学学部1,2年生
主要目次
第1章 電子回路に必要な基礎
第2章 トランジスタの動作と等価回路
第3章 小信号基本増幅回路
第4章 トランジスタの高周波等価回路と小信号増幅回路の周波数特性
第5章 負帰還増幅回路
第6章 集積基本電子回路
第7章 演算増幅器回路
第8章 発振回路
第9章 変復調回路
第10章 電子計算機による電子回路解析の概要
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詳細目次
第1章 電子回路に必要な基礎
1.1  電源
1.2  重ねの理
1.3  テブナンの定理
1.4  電力比,電圧比,電流比の表し方
1.5  周波数特性の表現
演習問題

第2章 トランジスタの動作と等価回路
2.1  真性半導体と不純物半導体
2.2  半導体のキャリアの移動
2.3  pn接合とダイオード
2.4  バイポーラトランジスタの動作と特性
2.5  FETの動作と特性
2.6  トランジスタの等価回路
演習問題

第3章 小信号基本増幅回路
3.1  直流と交流の分離
3.2  トランジスタのバイアス回路
3.3  FETのバイアス回路
3.4  増幅器の特性を表す諸量
3.5  トランジスタ基本増幅回路
3.6  FET基本増幅回路
3.7  基本増幅回路の縦続接続
演習問題

第4章 トランジスタの高周波等価回路と小信号増幅回路の周波数特性
4.1  トランジスタの高周波等価回路
4.2  増幅器のミラー効果
4.3  ミラー効果を考慮した小信号増幅回路の周波数特性
4.4  多段増幅器の周波数特性
4.5  広帯域増幅回路
演習問題

第5章 負帰還増幅回路
5.1  負帰還の原理
5.2  負帰還の効果
5.3  負帰還の種類
5.4  負帰還による入出力インピーダンスの変化
5.5  負帰還回路の実際
5.6  負帰還回路の安定性
5.7  負帰還回路の位相補償
演習問題

第6章 集積基本電子回路
6.1  直流電流源回路
6.2  差動増幅回路
6.3  高利得増幅回路
6.4  ダーリングトン接続トランジスタ
6.5  直流増幅回路
6.6  乗算回路
6.7  大信号増幅回路
6.8  集積回路の概要
演習問題

第7章 演算増幅器回路
7.1  理想演算増幅器と等価回路
7.2  演算増幅器の基本回路
7.3  演算増幅器の線形演算回路への応用
7.4  演算増幅器の非線形演算回路への応用
7.5  演算増幅器の内部回路
演習問題

第8章 発振回路
8.1  発振回路の発振条件
8.2  低周波RC発振回路
8.3  高周波LC発振回路
8.4  電圧制御発振回路とPLL
演習問題

第9章 変復調回路
9.1  振幅変調回路
9.2  振幅変調波の復調回路
9.3  周波数変調回路
9.4  周波数変調波の復調回路
演習問題

第10章 電子計算機による電子回路解析の概要
10.1  電子計算機による解析の意義
10.2  回路解析手法の概要
10.3  電子計算機による解析例

問題解答
索引
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