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ディジタル電子回路 -集積回路化時代の-

・著者:藤井 信生 著978-4-274-21600-8
・定価:2,916 円(本体2,700 円+税)
・A5 232頁

・ISBN

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ディジタル電子回路を学ぶ,定番中の定番書

 

(株)昭晃堂から発行していた書目をオーム社より再発行するもの.

大学学部,電気電子・情報通信系学科の必修課目「ディジタル電子回路」の教科書.

姉妹書である「アナログ電子回路 -集積回路化時代の-」の良さを引き継いだ決定版.

2014/08
★このような方におすすめ
電気電子・情報通信系学科の大学学部1,2年生
主要目次
第1章 アナログ回路からディジタル回路へ
第2章 ディジタル回路の論理関数による表現
第3章 集積化基本ゲート
第4章 組合せ論理回路
第5章 フリップフロップ
第6章 順序回路
第7章 A/D・D/A変換回路
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詳細目次
第1章 アナログ回路からディジタル回路へ
1.1  トランジスタの2値動作
1.2  基本的な2値動作回路
1.3  2進符号による情報の表現
1.4  2値動作回路による2進符号の発生
1.5  トランジスタのパルス応答
1.6  アナログシステムとディジタルシステム
演習問題

第2章 ディジタル回路の論理関数による表現
2.1  3種の基本論理式
2.2  プール代数と論理関数
2.3  論理関数の組立てと展開
2.4  論理関数の実現に必要な基本論理回路
演習問題

第3章 集積化基本ゲート
3.1  DTLからTTLへ
3.2  TTLの入出力特性
3.3  ファンアウト
3.4  ECL
3.5  I^2L
3.6  MOSトランジスタによる論理ゲート
3.7  各種論理ゲートの特性
3.8  論理ゲートの記号
3.9  オープンコレクタとワイヤードOR
3.10  集積回路の概要
演習問題

第4章 組合せ論理回路
4.1  組合せ論理回路の解析
4.2  組合せ論理回路の実現
4.3  論理関数の簡単化
4.4  組合せ論理回路の簡単な例
4.5  集積化組合せ論理回路
演習問題

第5章 フリップフロップ
5.1  フリップフロップの原理
5.2  SRフリップフロップ
5.3  JKフリップフロップ
5.4  Tフリップフロップ
5.5  Dフリップフロップ
5.6  フリップフロップの応用
演習問題

第6章 順序回路
6.1  順序回路の基本構成
6.2  同期式順序回路の解析
6.3  非同期式順序回路の解析
6.4  順序回路の解析手順まとめ
6.5  順序回路の実現
演習問題

第7章 A/D・D/A変換回路
7.1  D/A変換の原理
7.2  D/A変換回路の実際
7.3  A/D変換回路
演習問題


問題解答
索引
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