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センサ工学の基礎 第2版

・著者:山崎 弘郎 著978-4-274-21613-8
・定価:2,916 円(本体2,700 円+税)
・A5 192頁

・ISBN

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(株)昭晃堂から発行していた書目をオーム社より再発行するもの.

導入部ではセンシング技術が社会の要請により対象の検出から認識へ向かいつつあることを強調し,最終章では多次元化や知能化,多モード化への動向を示した.全体像を明確化する方針を強化し,技術の進歩の流れとしてとらえている.次世代センシング技術の展開を知る体系的な視点を提供する一冊である.

2014/09
★このような方におすすめ
主要目次
1 センサとは何か
2 信号変換のしくみ
3 物理測定と標準
4 力,圧力のセンサ
5 長さ,速度センサ
6 流速・流量センサ
7 固体センサデバイス
8 温度測定と温度センサ
9 成分センサ
10 センシング技術の進歩
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詳細目次
1 センサとは何か
1.1  センサと信号
1.2  センサはインターフェース
1.3  生体の感覚と機械の感覚
1.4  センシング技術と計測技術

2 信号変換のしくみ
2.1  情報とエネルギー
2.2  センサの出力信号
2.3  計測技術と信号変換
2.4  計測機器における信号変換
参考文献

3 物理測定と標準
3.1  基準保持と信号変換
3.2  校正とトレーサビリティ
3.3  測定標準
3.4  物理定数と信号変換
参考文献

4 力,圧力のセンサ
4.1  力,トルクセンサ
4.2  変位からインピーダンスへの変換
4.3  抵抗ひずみ計
4.4  容量形変位センサ
4.5  インダクタンス変位センサ
4.6  差動変圧器
4.7  加速度センサ
参考文献

5 長さ,速度センサ
5.1  速度センサとスケール
5.2  角速度センサ
5.3  波動を利用した長さ測定
5.4  波動を利用した速度測定
5.5  速度センサ
参考文献

6 流速・流量センサ
6.1  流量測定のニーズと信号変換の原理
6.2  ピトー管
6.3  しぼり流量センサ
6.4  電磁流速センサ
6.5  渦流速センサ
6.6  超音波流速センサ
6.7  熱形流速センサ
6.8  タービン流速センサ
6.9  容積流速計
参考文献

7 固体センサデバイス
7.1  半導体物性の基礎
7.2  光センサデバイス
7.3  磁気センサデバイス
7.4  セラミックスと温度センサ
7.5  超音波センサ
参考文献

8 温度測定と温度センサ
8.1  温度計測の方式
8.2  接触形温度測定
8.3  非接触形温度測定
8.4  温度特性と温度センサ
参考文献

9 成分センサ
9.1  成分センサの特徴
9.2  ガス成分センサ
9.3  液体成分センサ
参考文献

10 センシング技術の進歩
10.1  センサ技術に対するニーズ
10.2  自動化の進歩とセンシングシステム
10.3  将来のセンサ技術へのアプローチ
10.4  新しいセンサデバイス
10.5  新しいセンシングシステム
10.6  アナログ信号処理の重要性と新材料プロセス技術への期待
10.7  センサ情報の統合と融合―センサフュージョン
10.8  将来像
参考文献

索引
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