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ECHONET Lite入門 スマートハウスの通信技術を学ぼう!

・著者:杉村 博、笹川 雄司 、関家 一雄、藤田 裕之、一色 正男 共著978-4-274-50632-1
・定価:2,700 円(本体2,500 円+税)
・A5 184頁

・ISBN

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エコーネットコンソーシアム推薦図書!スマートハウスの基本が分かるだけでなく、簡単な開発体験も出来ます。

 

ECHONET Liteは、HEMS(Home Energy Management System)が家電、電気設備等と相互にデータ通信するための共通の通信規格で、ISO規格およびIEC規格として国際標準化されており、電力自由化に伴い導入が進められているスマートメーターなど様々な機器に採用されています。本書では、電力事業者および、これから電力ビジネスに参入する新規事業者、ホームエレクトロニクスを学ぶ学生などが知っておくべき知識を解説しています。

2016/09
★このような方におすすめ
家電メーカー、電力事業者、ハウスメーカー、通信キャリア、ホームエレクトロニクスを学ぶ学生 など
主要目次
第1章 日本におけるスマートハウスの現状
第2章 スマートハウス・HEMSの標準通信インターフェース「ECHONET Lite」
第3章 ECHONET Lite技術の開発支援を行うHEMS認証支援センター
第4章 実践編1:様々な機器をECHONET Lite化しよう!
第5章 実践編2:ECHONET Lite機器連携のサービスをつくろう!
第6章 これからのスマートハウス
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詳細目次
第1章 日本におけるスマートハウスの現状
1.スマートハウスって何?
2.急速に普及が進むHEMS
3.スマートハウスの核となるデバイス「スマートメーター」
4.これから標準仕様となるZEHとは?

第2章 スマートハウス・HEMSの標準通信インターフェース「ECHONET Lite」
1.ECHONET Liteって何?
2.ECHONET Lite規格の概要
3.ECHONET Liteの認証制度
4.公式ドキュメント
5.規格書の読み方

第3章 ECHONET Lite技術の開発支援を行うHEMS認証支援センター
1.HEMS認証支援センターの設立
2.開発・認証支援環境と相互接続性検証環境を提供
3.ECHONET Lite機器開発・アプリケーション開発の支援

第4章 実践編1:様々な機器をECHONET Lite化しよう!
1.ECHONET Liteフレーム
2.具体的なシーケンス
3. SSNGを用いたECHONET Lite通信テスト
4. Wiresharkによるモニタリング
5. Rubyによる簡易コントローラ
6.OpenECHO for Processingで照明エミュレータ
7.ArduinoでLED照明

第5章 実践編2:ECHONET Lite機器連携のサービスをつくろう!
1.Webブラウザで簡単コントロール
2.サービス動作用のサーバー構築
3.音声認識ECHONET Liteコントローラ
4.iPhoneで動くECHONET Liteサービス

第6章 これからのスマートハウス
1.ECHONET Lite機器の普及状況
2.海外でのECHONET Lite動向
3.面白いサービスをつくろう!スマートハウスハッカソンの事例
4.スマートハウスの新しいサービス
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