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Cクイックリファレンス 第2版

・著者:島 敏博/Peter Prinz、Tony Crawford/黒川 利明978-4-87311-781-2
・定価:4,968 円(本体4,600 円+税)
・A5 816頁

・ISBN

・発売日


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Cの文法、関数、ライブラリなどすべてを網羅した、常に手元においておきたいリファレンスの決定版!

 

本書はC言語の機能を網羅したリファレンスです。3部構成からなり、I部が言語仕様、II部が標準ライブラリのリファレンス、III部がツールの紹介となっており、この1冊で、Cの機能すべてを網羅します。初心者からエキスパートまであらゆる層にとっても役に立つ情報を備えています。まだまだC言語でないといけない分野は多く、常にある高品質のリファレンスのニーズに本書は応えるものです。本書はその質、量ともに、Cリファレンスの決定版と言えます。C11対応。

2016/11
★このような方におすすめ
学生、Cプログラマ
主要目次

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詳細目次
日本語版まえがき
まえがき
第I部言語

1章 言語の基本
    1.1 Cの特徴
    1.2 Cプログラムの構造
    1.3 ソースファイル
    1.4 コメント
    1.5 文字集合
    1.6 識別子
    1.7 Cコンパイラの働き

2章 型
    2.1 型分類
    2.2 整数型
    2.3 浮動小数点型
    2.4 複素浮動小数点型
    2.5 列挙型
    2.6 型void
    2.7 メモリ内のオブジェクトのアラインメント

3章 リテラル
    3.1 整数定数
    3.2 浮動小数点定数
    3.3 文字定数
    3.4 文字列リテラル

4章 型変換
    4.1 算術型の変換
    4.2 非算術型の変換

5章 式と演算子
    5.1 式の評価法
    5.2 演算子の詳細
    5.3 定数式

6章 文
    6.1 式文
    6.2 ブロック文
    6.3 ループ
    6.4 選択文
    6.5 無条件ジャンプ

7章 関数
    7.1 関数定義
    7.2 関数宣言
    7.3 関数はどのように実行されるか
    7.4 引数および戻り値としてのポインタ
    7.5 インライン関数
    7.6 戻らない関数
    7.7 再帰関数
    7.8 可変個数引数

8章 配列
    8.1 配列を定義
    8.2 配列要素にアクセス
    8.3 配列を初期化
    8.4 文字列
    8.5 多次元配列
    8.6 関数の引数としての配列

9章 ポインタ
    9.1 ポインタを宣言
    9.2 ポインタの演算
    9.3 ポインタと型修飾子
    9.4 配列へのポインタとポインタの配列
    9.5 関数へのポインタ

10章 構造体、共用体、ビットフィールド
    10.1 構造体
    10.2 共用体
    10.3 匿名構造体と匿名共用体
    10.4 ビットフィールド

11章 宣言
    11.1 オブジェクトと関数の宣言
    11.2 型名
    11.3 typedef宣言
    11.4 _Static_assert宣言
    11.5 識別子のリンケージ
    11.6 オブジェクトの記憶域期間
    11.7 初期化

12章 動的メモリ管理
    12.1 メモリを動的に割り当て
    12.2 割り当てられたメモリの特性
    12.3 メモリのサイズ変更と解放
    12.4 汎用二分木
    12.5 特性
    12.6 実装

13章 入出力
    13.1 ストリーム
    13.2 ファイル
    13.3 ファイルのオープンとクローズ
    13.4 読み書き
    13.5 ランダムファイルアクセス

14章 マルチスレッド処理
    14.1 スレッド
    14.2 共有データへのアクセス
    14.3 スレッド間通信:条件変数
    14.4 スレッド局所オブジェクトとスレッド専用記憶

15章 プリプロセッサ指令
    15.1 ヘッダファイルの内容を取り込む
    15.2 マクロの定義と使用
    15.3 型総称マクロ
    15.4 条件コンパイル
    15.5 行番号を定義する
    15.6 エラーメッセージを生成
    15.7 #pragma指令
    15.8 _Pragma演算子
    15.9 定義済みマクロ

第II部 標準ライブラリ

16章 標準ヘッダ
    16.1 標準ヘッダを使う
    16.2 境界検査関数
    16.3 標準ヘッダの内容

17章 関数の機能別まとめ
    17.1 入出力
    17.2 数学関数
    17.3 文字分類と変換
    17.4 文字列処理
    17.5 マルチバイト文字
    17.6 数と文字列との変換
    17.7 探索と整列
    17.8 メモリブロック処理
    17.9 動的メモリ管理
    17.10 日付と時刻
    17.11 プロセス制御
    17.12 国際化
    17.13 非局所ジャンプ
    17.14 マルチスレッド(C11)
    17.15 デバッグ
    17.16 エラーメッセージ

18章 標準ライブラリ関数

第III部 基本ツール

19章 GCCでコンパイル
    19.1 GNUコンパイラコレクション
    19.2 GCCの入手とインストール
    19.3 GCCでCプログラムをコンパイルする
    19.4 Cの方言
    19.5 コンパイラ警告
    19.6 最適化
    19.7 デバッグ
    19.8 プロファイリング
    19.9 オプションと環境変数のまとめ

20章 makeでCプログラムをビルドする
    20.1 ターゲット、前提条件、コマンド
    20.2 makeファイル
    20.3 ルール
    20.4 コメント
    20.5 変数
    20.6 phonyターゲット
    20.7 他のターゲット属性
    20.8 マクロ
    20.9 関数
    20.10 指令
    20.11 makeを実行する

21章 GDBでデバッグする
    21.1 GDBのインストール
    21.2 デバッグセッションの例
    21.3 GDBの開始
    21.4 GDBコマンドの使用
    21.5 GDBでコアファイルを分析する

22章 CのIDEを使う
    22.1 CのIDE
    22.2 C/C++用Eclipse CDT
    22.3 EclipseでCプログラムを開発する
    22.4 EclipseでCプログラムをデバッグする
    22.5 Eclipseについての追加情報

訳者あとがき
索引
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