Home
 

Home > 理工学専門書 > 人文・社会 > 法律・経済・経営 > プロジェクトを成功させる実践力が身につく本

プロジェクトを成功させる実践力が身につく本

・著者:北野 利光・向後 忠明・竹久 友二・濱 久人 共著978-4-274-22030-2
・定価:2,592 円(本体2,400 円+税)
・A5 208頁

・ISBN

・発売日


かごに入れる

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

合計5000円(税別)以上のご注文の場合、配送料は無料となります。

できるリーダーとは! 情報処理推進機構(IPA)の元PMコミュニティメンバーがリーダーに必要な6つの実践力をわかりやすく解説する

 

本書は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のプロジェクトマネジメント委員会の有志によって『プロジェクトを必ず成功させる高い実践力とは何か?』という疑問に答えた「PM実践力の実務解説書」です。

本書全体の流れは、概要、本質論そして事例から、段階的・体系的にPM実践力を学んでいけるわかりやすい構成になっています。

PM実践力は、けっしてプロジェクトマネジャーだけに必要な力ではなく、プロジェクトに関わるすべての皆さんにとって必須の力です。そして、すべての業務のマネジメントにも必要不可欠なものです。

そのような主旨からも、本書はプロジェクトに携わるすべての皆さんにとって、座右の書となる一冊といえます。

2017/02
★このような方におすすめ
メーカー系ベンダーにおけるミドルクラス(課長クラス)前後のプロジェクトに携わる方々
主要目次
序章 本書を読む前に
 1章 PM実践力の概要を知る
 2章 PM実践力を深く理解する
 3章 事例からPM実践力を学ぶ
ページトップへ戻る
詳細目次
序章 本書を読む前に	
 1 PM実践力とは	
 2 本書の特徴とねらい	
 3 本書と i コンピテンシディクショナリの関係	
1章 PM実践力の概要を知る	
 1 知識、経験、スキル、実践力の用語説明	
 2 実践力と知識、スキルとの違い	
 3 PMが持つべき実践力	
 4 PM実践力の6つの領域	
 5 実践力発揮の構造	
 6 実践力開発のプロセス	
 7 実践力の開発方法	
2章 PM実践力を深く理解する	
 1 コミュニケーティング	
 2 リーディング
 3 マネージング
 4 エフェクティブネス
 5 認知力
 6 自己規律
3章 事例からPM実践力を学ぶ
 0 11事例×コンピテンシー項目 対応表 	
 1 ステークホルダーが対立。客観的基準と本音が言える環境作りでクリア
   【保険会社のWEBシステムの要求定義】	
 2 ステークホルダーのうまい巻き込みが、プロジェクト成功の秘訣
   【販売在庫管理システムの更改プロジェクト】
 3 要件定義はプロジェクト成功の要。認知力で乗り切れ 
   【生産管理システム再構築プロジェクト】
 4 愚直なプロジェクトマネジメントが成功のカギ 
   【システム基盤刷新プロジェクト】
 5 利益追求だけのプロジェクトは成功しない。責任感とコミュニケーションのバランスが不可欠 
   【共同金融システム構築】
 6 プロジェクトマネジャーの状況判断がすべてを決める 
   【海外金融システム開発】
 7 単純な試験作業を楽しみに変え、メンバーのやる気を引き出す。人の気持ちのマネジメント
    【携帯電話決済サービスの総合試験プロジェクト】
 8 先の見えないプロジェクト、ネバーギブアップ。窮すれば通ず 
      【営業店システムの開発プロジェクト】
 9 ビジョンを描けないリーダーは、プロジェクトを動かすことはできない 
      【受託システム開発プロジェクト】
 10 プロジェクトでのコンフリクトは、早期の相互情報開示が効果的。争点を明確にして合意形成へ
     【物流システム開発プロジェクト】
 11 多様なメンバーの理解と尊重、そして自らの積極行動で、プロジェクトは成功する 
      【大規模電気通信設備の多国籍プロジェクト】
ページトップへ戻る