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テスト駆動開発

・著者:Kent Beck 著/和田 卓人 訳978-4-274-21788-3
・定価:3,024 円(本体2,800 円+税)
・A5 344頁

・ISBN

・発売日


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テスト駆動開発を原点から学ぶ

 

本書は、自分たちのコードに自信を持って開発を続けたいプログラマ、チームリーダー向けに、テスト駆動開発(TDD)の実践方法を解説した“Test-Driven Development By Example”の日本語版です。テスト駆動開発の考案者であるKent Beck自身によって書かれた原典を、日本におけるテスト駆動開発の第一人者である和田卓人氏が訳しました。

テスト駆動開発とは単にテスト自動化を行うことではなく、ユニットテストとリファクタリングを両輪とした小さいサイクルを回すことで不確実性を制御し、不断の設計進化を可能にする手法であることを、実例を通して学ぶことができます。

2017/10
★このような方におすすめ
テスト駆動開発に興味があるプログラマ アジャイルソフトウェア開発手法に興味があるソフトウェア開発者
主要目次
まえがき
謝辞
はじめに
第I部 多国通貨
第1章 仮実装
第2章 明白な実装
第3章 三角測量
第4章 意図を語るテスト
第5章 原則をあえて破るとき
第6章 テスト不足に気づいたら
第7章 疑念をテストに翻訳する
第8章 実装を隠す
第9章 歩幅の調整
第10章 テストに聞いてみる
第11章 不要になったら消す
第12章 設計とメタファー
第13章 実装を導くテスト
第14章 学習用テストと回帰テスト
第15章 テスト任せとコンパイラ任せ
第16章 将来の読み手を考えたテスト
第17章 多国通貨の全体ふりかえり
第II部 xUnit
第18章 xUnitへ向かう小さな一歩
第19章 前準備
第20章 後片付け
第21章 数え上げ
第22章 失敗の扱い
第23章 スイートにまとめる
第24章 xUnitの全体ふりかえり
第III部 テスト駆動開発のパターン
第25章 テスト駆動開発のパターン
第26章 レッドバーのパターン
第27章 テスティングのパターン
第28章 グリーンバーのパターン
第29章 xUnitのパターン
第30章 デザインパターン
第31章 リファクタリング
第32章 TDDを身につける
付録A 因果ループ図
付録B フィボナッチ
付録C 訳者解説:テスト駆動開発の現在
参考文献
あとがき
訳者あとがき
索引
著者・訳者について
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詳細目次
まえがき
  勇気
謝辞
はじめに
第I部 多国通貨
第1章 仮実装
第2章 明白な実装
第3章 三角測量
第4章 意図を語るテスト
第5章 原則をあえて破るとき
第6章 テスト不足に気づいたら
第7章 疑念をテストに翻訳する
第8章 実装を隠す
第9章 歩幅の調整
第10章 テストに聞いてみる
第11章 不要になったら消す
第12章 設計とメタファー
第13章 実装を導くテスト
第14章 学習用テストと回帰テスト
第15章 テスト任せとコンパイラ任せ
第16章 将来の読み手を考えたテスト
第17章 多国通貨の全体ふりかえり
  ここから先はどうなるのか
  メタファー
  JUnitの使用状況
  コードメトリクス
  プロセス
  テスト品質
  最後のふりかえり
第II部 xUnit
第18章 xUnitへ向かう小さな一歩
第19章 前準備
第20章 後片付け
第21章 数え上げ
第22章 失敗の扱い
第23章 スイートにまとめる
第24章 xUnitの全体ふりかえり
第III部 テスト駆動開発のパターン
第25章 テスト駆動開発のパターン
  テスト(名詞)
  独立したテスト
  TODOリスト
  テストファースト
  アサートファースト
  テストデータ
  明示的なデータ
第26章 レッドバーのパターン
  一歩を示すテスト
  はじめのテスト
  説明的なテスト
  学習用テスト
  脱線はTODOリストへ
  回帰テスト
  休憩
  やり直す
  安い机に良い椅子
第27章 テスティングのパターン
  小さいテスト
  Mock Object(擬装オブジェクト)パターン
  Self Shunt(自己接続)パターン
  Log String(記録用文字列)パターン
  Crash Test Dummy(衝突実験ダミー人形)パターン
  失敗させたままのテスト
  きれいなチェックイン
第28章 グリーンバーのパターン
  仮実装を経て本実装へ
  三角測量
  明白な実装
  一から多へ
第29章 xUnitのパターン
  アサーション
  フィクスチャー
  外部フィクスチャー
  テストメソッド
  例外のテスト
  まとめてテスト
第30章 デザインパターン
  Commandパターン
  Value Objectパターン
  Null Objectパターン
  Template Methodパターン
  Pluggable Objectパターン
  Pluggable Selectorパターン
  Factory Methodパターン
  Imposterパターン
  Compositeパターン
  Collecting Parameterパターン
  Singletonパターン
第31章 リファクタリング
  差異をなくす
  変更の分離
  データ構造の変更
  メソッドの抽出
  メソッドのインライン化
  インタフェースの抽出
  メソッドの移動
  メソッドオブジェクト
  パラメータの追加
  メソッドからコンストラクタへのパラメータの移動
第32章 TDDを身につける
  一歩の大きさはどのくらいか
  テストしなくてよいものはあるか
  良いテストを見分けることができるか
  TDDはどのようにフレームワークを導くか
  どのくらいのフィードバックが必要か
  どのようなときにテストを消すべきか
  プログラミング言語や環境はTDDに影響するか
  巨大なシステムをテスト駆動できるか
  アプリケーションレベルのテストで開発を駆動できるか
  途中からTDDに乗り換えるにはどうすればよいか
  TDDは誰のためのものか
  TDDは初期状況に左右されるか
  TDDとパターンの関係
  なぜTDDは機能するのか
  名前の由来は
  TDDとXP(eXtreme Programming)のプラクティスとの関係
  Darachの挑戦
付録A 因果ループ図
  フィードバック
付録B フィボナッチ
付録C 訳者解説:テスト駆動開発の現在
  ユニットテストの普及とテスト駆動開発の普及
  ユニットテスト周辺の知識の整理とTDD拡張の試み
  TDDのTは「テスト」の一部に過ぎない
  TDDからBDDへ
  教条主義化と意味の希薄化
  これから
参考文献
あとがき
訳者あとがき
索引
著者・訳者について
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