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エラスティックリーダーシップ 自己組織化チームの育て方

・著者:Roy Osherove/島田 浩二978-4-87311-802-4
・定価:3,024 円(本体2,800 円+税)
・A5 288頁

・ISBN

・発売日


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ソフトウェア開発でチームをリードし、成長させるフレームワークを紹介!

 

サバイバルモード、学習モード、自己組織化モードと組織の状態を3つに分けて、それぞれで必要になるリーダーとしての考え方を解説。最後の部では『Clean Code』などで知られるアンクルボブことRobert C. Martinや『プログラマが知るべき97のこと』の編者のKevlin Henneyなどの著名な開発者兼チームリーダーによるエッセイを22本収録。さらに日本語版特典として日本人のソフトウェア、サービス、プロダクト、言語などのリーダーによるエッセイを収録しています。

2017/05
★このような方におすすめ
チームリーダーやマネージャー、チームリーダーになる可能性のある人、チームメンバー
主要目次

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詳細目次
目次
はじめに

第I部 エラスティックリーダーシップを理解する

1章 チームリーダーマニフェストに向かって努力する
    1.1 なぜ気にかける必要があるのか
    1.2 管理者になることを恐れない
    1.3 チームリーダーマニフェスト
    1.4 次にやること
    1.5 この章のまとめ

2章 リーダーシップスタイルをチームのフェーズに合わせる
    2.1 チームリーダーの役割
    2.2 困難を乗り越えて成長する
    2.3 修羅場とリーダーシップスタイル
    2.4 どのリーダーシップスタイルを選ぶべきか
    2.5 リーダーシップスタイルとチームのフェーズ
    2.6  3つのチームフェーズ
    2.7 チームがフェーズ間を移動するとき
    2.8 次にやること
    2.9 この章のまとめ

3章 バス因子に対処する
    3.1 バス係数とバス因子
    3.2 バス因子を取り除く
    3.3 バス因子の発生を防ぐ
    3.4 次にやること
    3.5 この章のまとめ

第II部 サバイバルモード

4章 サバイバルモードに対処する
    4.1 サバイバルモードかどうか
    4.2 サバイバルモードから抜け出す
    4.3 ゆとり時間を作り出す―必須のアクション
    4.4 なぜゆとりか?
    4.5 指揮統制リーダーシップ
    4.6 移行期間に行う必要のあること
    4.7 チームが大きい場合は?
    4.8 広域チーム(分散しているチーム)の一部である場合は?
    4.9 次にやること
    4.10 この章のまとめ

第III部 学習モード

5章 学習することを学ぶ
    5.1 谷とは何か
    5.2 谷を受け入れる
    5.3 チームを谷に飛び込ませる
    5.4 次にやること
    5.5 この章のまとめ

6章 コミットメント言語
    6.1 言質を与えない言い方
    6.2 言質を与える言い方
    6.3 それはあなたの制御下にあるか
    6.4 制御下にあるものにコミットする
    6.5 不可能なコミットメントを可能なものに変える
    6.6 どうやって取り組みに彼らを乗せるか
    6.7 もしメンバーがコミットメントを果たせない場合はどうするか
    6.8 コミットメントの会話を完了する
    6.9 「いつになったらやる」ではなく「いつまでにやる」
    6.10 この言語を使うべき場所
    6.11 次にやること
    6.12 この章のまとめ

7章 メンバーを成長させる
    7.1 挑戦的課題
    7.2 はじめて挑戦したとき私はどう反応したか
    7.3 挑戦的課題を使うとき
    7.4 挑戦や成功の欠如を責めない
    7.5 宿題
    7.6 あなた自身とチームのペースを調整する
    7.7 過ちから学べるだけの十分な時間があるか
    7.8 メンバーを育てるべきではない状況はあるか?
    7.9 次にやること
    7.10 この章のまとめ

第IV部 自己組織化モード

8章 自己組織化を促進させるためにクリアリングミーティングを行う
    8.1 ミーティング
    8.2 何が起こったのか
    8.3 誠実さとは何かについて再び
    8.4 ミーティングの進行を保つ
    8.5 次にやること
    8.6 この章のまとめ

9章 影響パターン
    9.1 権力を行使することについて
    9.2 次にやること
    9.3 この章のまとめ

10章 管理職のためのマニフェスト
    10.1 管理職のためのマニフェスト
    10.2 サバイバルモード
    10.3 学習モード
    10.4 自己組織化モード
    10.5 その他の白熱した質問
    10.6 次にやること
    10.7 この章のまとめ

第V部 チームリーダシップについて知るべきこと

11章 フィードバック
      Kevlin Henney 

12章 衝突を学習へと導く
      Dan North 

13章 おそらく技術的な問題ではない
      Bill Walters 

14章 コードをレビューしよう
      RobertC. Martin(アンクル・ボブ)

15章 空気、食料、水をドキュメントする
      Travis lllig 

16章 査定とアジャイルは仲が良くない
      GaryReynolds 

17章 学習を通して導くということ:チームリーダーの責務
      Cory Foy 

18章  Coreプロトコルの紹介
      Yves Hanoulle 

19章 考えを改めよう:あなたはチームを作っている
      Jose Ramon Diaz 

20章 リーダーシップと成熟したチーム
      Mike Burrows 

21章 作業負荷を分散する
      John Hill 

22章 メンバーが自分たちで仕事を管理できるようにする
      Lior Friedman 

23章 見守り、尋ね、敬意を示す
      Horia Slu?anschi 

24章 開発者が幸せな状態であれば、質の高い仕事が得られる
      Derek Slawson 

25章 彼らの仕事をするのをやめる
      Brian Dishaw 

26章 コードを書こう。ただしやりすぎないこと
      PatrickKua 

27章 マネージャーからリーダーに進化する
      Tricia Broderick 

28章 変化のペースに影響を与える
      Tom Howlett

29章 近接マネジメント
      JuergenAppelo

30章 バベルフィッシュ
      GilZilberfeld

31章 あなたはリーダーであって、すべてを知る者ではない
      JohannaRothman

32章 行動は言葉よりも雄弁
      DanNorth

第VI部 日本人執筆者によるチームリーダーシップについて知るべきこと

33章 リードについて
      関将俊

34章 チームに成長してもらうためのリーダーシップ
      永瀬美穂

35章 コミュニケーションメンテナになる
      海野弘成

36章 困難に立ち向かうチームのリーダーへ
      柄沢聡太郎

37章 コンセプチュアル・リーダーシップ
      栗林健太郎

38章  OSS開発のリーダーシップ
      まつもとゆきひろ

39章 「刀は堂々と抜け」〜兼任リーダーの心得'17 
      岡島幸男

40章 リーダーシップは誰のものか
      たなべすなお

41章 一緒に成長できるリーダーを育てよう
      庄司嘉織

42章 採用プロセスについてもっと考えよう
      吉羽龍太郎

43章 あなたは少なくともあなた自身のリーダーである
      井原正博

44章 うまくいったらどうなるの
      関将俊

45章 現場リーダーのための6つの原則
      平鍋健児

46章 大事な問題にフォーカスする
      伊藤直也

訳者あとがき
索引
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