Raspberry Piクックブック(第2版)

とことん使いこなすための247のレシピ!

このような方におすすめ

初級〜上級のRaspberry Piユーザー。Raspberry Piをプログラミング教育に活用しようと考えている教育関係者。
  • 著者Simon Monk/水原 文
  • 定価3,888 (本体3,600 円+税)
  • B5変 448
  • ISBN978-4-87311-811-6
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

2014年に刊行された『Raspberry Piクックブック』の第2版。最新状況にアップデートしたほか、レシピ数も増加して大幅パワーアップ。Raspberry Piの初期設定、LinuxとPythonの基礎、ネットワークの設定、GPIOの使い方などの基本的な情報から、各種センサー、モーターとの組み合わせ、Arduinoとの連携などを豊富なサンプルコードと合わせて解説しています。さらにコンピュータビジョンによる顔検出や動き検出や、センサーとインターネットを組み合わせたIoTの例など、旬のレシピを盛り込んでいます。


    
1章 設定と管理
レシピ1.1 Raspberry Piのモデルを選択する
レシピ1.2 Raspberry Piをケースに入れる
レシピ1.3 電源を選択する
レシピ1.4 オペレーティングシステムのディストリビューションを選択する
レシピ1.5 NOOBSを使ってマイクロSDカードを作成する
レシピ1.6 システムを接続する
レシピ1.7 DVIやVGAのモニタを接続する
レシピ1.8 コンポジットビデオのモニタやテレビを使う
レシピ1.9 モニタ上の画面サイズを調整する
レシピ1.10 パフォーマンスを最大化する
レシピ1.11 パスワードを変更する
レシピ1.12 Raspberry Piが起動後に自動的にデスクトップを表示するように設定する
レシピ1.13 Raspberry Piをシャットダウンする
レシピ1.14 Raspberry Piカメラモジュールをインストールする
レシピ1.15 Bluetoothを使う

2章 ネットワーク接続 
レシピ2.1 有線LANへ接続する 
レシピ2.2 IPアドレスを知る 
レシピ2.3 スタティックなIPアドレスを設定する
レシピ2.4 Raspberry Piのネットワーク名を設定する
レシピ2.5 無線LAN接続を設定する
レシピ2.6 コンソールケーブルで接続する
レシピ2.7 SSHを使ってRaspberry Piを遠隔操作する
レシピ2.8 VNCを使ってRaspberry Piを遠隔操作する
レシピ2.9 RDPを使ってRaspberry Piを遠隔操作する
レシピ2.10 Macネットワーク上でファイルを共有する
レシピ2.11 Raspberry Piの画面をMac上で共有する
レシピ2.12 Raspberry Piをネットワーク接続ストレージとして使う
レシピ2.13 ネットワークプリンタに印刷する

3章 オペレーティングシステム
レシピ3.1 GUIでファイルを操作する
レシピ3.2 ターミナルセッションを開始する
レシピ3.3 ターミナルを使ってファイルシステム内を移動する
レシピ3.4 ファイルやフォルダをコピーする
レシピ3.5 ファイルやフォルダの名前を変更する
レシピ3.6 ファイルを編集する
レシピ3.7 ファイルの内容を閲覧する
レシピ3.8 エディタを使わずにファイルを作成する
レシピ3.9 ディレクトリを作成する
レシピ3.10 ファイルやディレクトリを削除する
レシピ3.11 スーパーユーザの特権でタスクを実行する
レシピ3.12 ファイルのパーミッションを理解する
レシピ3.13 ファイルのパーミッションを変更する
レシピ3.14 ファイルの所有者を変更する
レシピ3.15 画面をキャプチャする
レシピ3.16 apt-getを使ってソフトウェアをインストールする
レシピ3.17 apt-getを使ってインストールされたソフトウェアを削除する
レシピ3.18 pipを使ってPythonパッケージをインストールする
レシピ3.19 コマンドラインからファイルを取得する
レシピ3.20 Gitを使ってソースコードを取得する
レシピ3.21 起動の際、プログラムやスクリプトを自動的に実行する
レシピ3.22 プログラムやスクリプトをサービスとして自動的に実行する
レシピ3.23 プログラムやスクリプトを、自動的に一定の周期で実行する
レシピ3.24 ファイルを見つける
レシピ3.25 コマンドラインのヒストリー(履歴)を使う
レシピ3.26 プロセッサの使用状況を監視する
レシピ3.27 ファイルアーカイブを取り扱う
レシピ3.28 接続されたUSBデバイスをリストする
レシピ3.29 コマンドラインの出力をファイルへリダイレクトする
レシピ3.30 ファイルを連結する
レシピ3.31 パイプを使う
レシピ3.32 ターミナルへの出力を隠す
レシピ3.33 プログラムをバックグラウンドで実行する
レシピ3.34 コマンドのエイリアスを作成する
レシピ3.35 日付と時間を設定する
レシピ3.36 SDカードの残り容量を確認する

4章 ソフトウェア
レシピ4.1 メディアセンターにする
レシピ4.2 オフィスソフトウェアをインストールする
レシピ4.3 他のブラウザをインストールする
レシピ4.4 ウェブカムサーバにする
レシピ4.5 ゲーム機のエミュレータを動かす
レシピ4.6 Minecraft Pi Editionを動かす
レシピ4.7 Minecraftサーバを動かす
レシピ4.8 Raspberry PiをFMトランスミッターにする
レシピ4.9 GIMPを使う
レシピ4.10 インターネットラジオ

5章 Pythonの基本
レシピ5.1 Python 2とPython 3のどちらを使うか
レシピ5.2 IDLEを使ってPythonプログラムを書く
レシピ5.3 Pythonコンソールを使う
レシピ5.4 Pythonプログラムをターミナルから実行する
レシピ5.5 変数
レシピ5.6 出力を表示する
レシピ5.7 ユーザからの入力を読み込む
レシピ5.8 算術演算
レシピ5.9 文字列を作成する
レシピ5.10 文字列を連結(結合)する
レシピ5.11 数値を文字列に変換する
レシピ5.12 文字列を数値に変換する
レシピ5.13 文字列の長さを求める
レシピ5.14 文字列を検索し、その位置を求める
レシピ5.15 文字列の一部を抽出する
レシピ5.16 文字列を置換する
レシピ5.17 文字列を大文字または小文字に変換する
レシピ5.18 条件付きでコマンドを実行する
レシピ5.19 値を比較する
レシピ5.20 論理演算子
レシピ5.21 決まった回数だけ命令を繰り返す
レシピ5.22 ある条件が満たされるまで命令を繰り返す
レシピ5.23 ループから脱出する
レシピ5.24 Pythonで関数を定義する

6章 Pythonのリストとディクショナリ
レシピ6.1 リストを作成する
レシピ6.2 リストの要素へアクセスする
レシピ6.3 リストの長さを求める
レシピ6.4 リストに要素を追加する
レシピ6.5 リストから要素を削除する
レシピ6.6 文字列を解析してリストを作成する
レシピ6.7 リスト上で反復処理を行う
レシピ6.8 リストを数え上げる
レシピ6.9 リストをソートする
レシピ6.10 リストを分割する
レシピ6.11 リストへ関数を適用する
レシピ6.12 ディクショナリを作成する
レシピ6.13 ディクショナリへアクセスする
レシピ6.14 ディクショナリから要素を削除する
レシピ6.15 ディクショナリ上で反復処理を行う

7章 Pythonの高度な機能
レシピ7.1 数値をフォーマットする
レシピ7.2 日付と時間をフォーマットする
レシピ7.3 2つ以上の値を返す
レシピ7.4 クラスを定義する
レシピ7.5 メソッドを定義する
レシピ7.6 継承
レシピ7.7 ファイルへの書き込み
レシピ7.8 ファイルの読み出し
レシピ7.9 ピクリング
レシピ7.10 例外の取り扱い
レシピ7.11 モジュールを使う
レシピ7.12 乱数
レシピ7.13 PythonからHTTPリクエストを送る
レシピ7.14 コマンドラインから引数を渡してPythonプログラムを実行する
レシピ7.15 PythonからLinuxコマンドを実行する
レシピ7.16 Pythonから電子メールを送る
レシピ7.17 Pythonでシンプルなウェブサーバを作る
レシピ7.18 同時に複数の処理を行う
レシピ7.19 Pythonで何もしない
レシピ7.20 Minecraft Pi EditionでPythonを使う

8章 コンピュータビジョン
レシピ8.1 SimpleCVをインストールする
レシピ8.2 USBカメラをコンピュータビジョン用に設定する
レシピ8.3 コンピュータビジョンにRaspberry Piのカメラモジュールを使う
レシピ8.4 コインを数える
レシピ8.5 顔検出
レシピ8.6 動き検出
レシピ8.7 光学的文字認識(OCR)

9章 ハードウェアの基本
レシピ9.1 GPIOコネクタのピン配置
レシピ9.2 Raspberry PiのGPIOを安全に使う
レシピ9.3 I2Cをセットアップする
レシピ9.4 I2Cツールを使う
レシピ9.5 SPIをセットアップする
レシピ9.6 PySerialをインストールしてPythonからシリアルポートを使う
レシピ9.7 Minicomをインストールしてシリアルポートをテストする
レシピ9.8 ジャンパ線を使ってブレッドボードと接続する
レシピ9.9 Pi Cobblerを使ってブレッドボードと接続する
レシピ9.10 Raspberry Squidを使う
レシピ9.11 Raspberry Squid Buttonを使う
レシピ9.12 抵抗2本で5V信号を3.3Vに変換する
レシピ9.13 レベル変換モジュールを使って5V信号を3.3Vに変換する
レシピ9.14 電池からRaspberry Piの電源を供給する
レシピ9.15 LiPo電池からRaspberry Piの電源を供給する
レシピ9.16 Sense HATを使う
レシピ9.17 Explorer HAT Proを使う
レシピ9.18 RaspiRobotボードを使う
レシピ9.19 Pi Plateプロトタイピングボードを使う
レシピ9.20 HAT(Hardware At Top)を自作する
レシピ9.21 Pi Compute Module
レシピ9.22 Pi Zero
レシピ9.23 シリアルポートを開放する

10章 ハードウェアの制御
レシピ10.1 LEDを接続する
レシピ10.2 GPIOピンを安全な状態に保つ
レシピ10.3 LEDの明るさを制御する
レシピ10.4 ブザーを鳴らす
レシピ10.5 トランジスタを使って大電力DCデバイスをスイッチする
レシピ10.6 リレーを使って大電力デバイスをスイッチする
レシピ10.7 高電圧ACデバイスを制御する
レシピ10.8 スイッチをオン・オフするユーザインタフェースを作る
レシピ10.9 LEDやモーターの電力をPWMで制御するユーザインタフェースを作る
レシピ10.10 RGB LEDの色を変化させる
レシピ10.11 LEDをたくさん使う(チャーリープレキシング)
レシピ10.12 アナログメーターをディスプレイとして使う
レシピ10.13 割り込みを使ったプログラミング

11章 モーター
レシピ11.1 サーボモーターを制御する
レシピ11.2 精密にサーボモーターを制御する
レシピ11.3 多数のサーボモーターを制御する
レシピ11.4 DCモーターの速度を制御する
レシピ11.5 DCモーターの回転方向を制御する
レシピ11.6 ユニポーラステッピングモーターを使う
レシピ11.7 バイポーラステッピングモーターを使う
レシピ11.8 Stepper Motor HATを使ってバイポーラステッピングモーターを駆動する
レシピ11.9 RaspiRobotボードを使ってバイポーラステッピングモーターを駆動する
レシピ11.10 シンプルなロボットローバーを製作する

12章 デジタル入力
レシピ12.1 押しボタンスイッチを接続する
レシピ12.2 押しボタンスイッチで状態を切り替える
レシピ12.3 2ポジションのトグルスイッチやスライドスイッチを使う
レシピ12.4 3ポジションのトグルスイッチやスライドスイッチを使う
レシピ12.5 ボタンを押したときのチャタリングを除去したい
レシピ12.6 外部プルアップ抵抗を使う
レシピ12.7 ロータリー(直交)エンコーダーを使う
レシピ12.8 キーパッド
レシピ12.9 動きを検出する
レシピ12.10 Raspberry PiにGPSを接続する
レシピ12.11 押されたキーを横取りする
レシピ12.12 マウスの動きを横取りする
レシピ12.13 リアルタイムクロックモジュールを使う

13章 センサー
レシピ13.1 抵抗性センサーを使う
レシピ13.2 光を測定する
レシピ13.3 サーミスタで温度を測定する
レシピ13.4 メタンを検出する
レシピ13.5 電圧を測定する
レシピ13.6 電圧を分圧して測定する
レシピ13.7 抵抗性センサーとADCを使う
レシピ13.8 ADCを使って温度を測定する
レシピ13.9 Raspberry PiのCPU温度を測定する
レシピ13.10 Sense HATを使って温度、湿度、気圧を測定する
レシピ13.11 デジタルセンサーを使って温度を測定する
レシピ13.12 加速度を測定する
レシピ13.13 Sense HATの慣性計測ユニット(IMU)を使う
レシピ13.14 Sense HATで磁北を検出する
レシピ13.15 リードスイッチで磁石を検出する
レシピ13.16 Sense HATで磁石を検出する
レシピ13.17 距離を測定する
レシピ13.18 静電式タッチセンサー
レシピ13.19 センサーの値を表示する
レシピ13.20 USBフラッシュドライブにログを書き込む

14章 ディスプレイ
レシピ14.1 4ケタのLEDディスプレイを使う
レシピ14.2 I2C LEDマトリクスにメッセージを表示する
レシピ14.3 Sense HATのLEDマトリクスディスプレイを使う
レシピ14.4 アルファニューメリックLCD HATにメッセージを表示する
レシピ14.5 アルファニューメリックLCDモジュールにメッセージを表示する
レシピ14.6 OLEDグラフィックディスプレイを使う
レシピ14.7 RGBテープLEDを使う

15章 モノのインターネット(IoT)
レシピ15.1 ウェブインタフェースからGPIO出力を制御する
レシピ15.2 センサーの値をウェブページに表示する
レシピ15.3 IFTTTを使って電子メールなどの通知を送信する
レシピ15.4 ThingSpeakを使ってツイートする
レシピ15.5 CheerLights
レシピ15.6 センサーデータをThingSpeakに送信する
レシピ15.7 DweetとIFTTTを使ってツイートに応答する

16章 ArduinoとRaspberry Pi
レシピ16.1 Raspberry PiからArduinoをプログラムする
レシピ16.2 シリアルモニタを使ってArduinoと通信する
レシピ16.3 PyFirmataを設定してRaspberry PiからArduinoを制御する
レシピ16.4 Arduinoのデジタル出力をRaspberry Piから制御する
レシピ16.5 TTLシリアルからPyFirmataを使う
レシピ16.6 PyFirmataを使ってArduinoのデジタル入力を読み出す
レシピ16.7 PyFirmataを使ってArduinoのアナログ入力を読み出す
レシピ16.8 PyFirmataでアナログ出力(PWM)を使う
レシピ16.9 PyFirmataを使ってサーボを制御する
レシピ16.10 TTLシリアルでArduinoとカスタム通信を行う
レシピ16.11 I2CでArduinoとカスタム通信を行う
レシピ16.12 小型のArduinoをRaspberry Piに接続する
レシピ16.13 aLaModeボードとRaspberry Piを使う
レシピ16.14 Raspberry PiとaLaModeボードでArduinoシールドを使う

付録A パーツと機材

付録B Raspberry Piのピン配置

索引