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Excelで学ぶ生命保険 商品設計の数学

・著者:成川 淳 著978-4-274-21946-7
・定価:4,104 円(本体3,800 円+税)
・B5変 296頁

・ISBN

・発売日

発売日 : 2017年09月26日
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生命保険の計算の仕組みがExcelで理解できる!!

 

 契約者の金銭の授受に直接的に関わる保険料や解約返戻金はどのように決定されるのかについて、数式のみならず、Excel上の計算式と計算結果を確認することで、計算の流れを深く理解できます。

 Excelでの計算例を軸とした内容とし、「計算基数」による効率的な計算の方法を紹介します。さらに医療保険、がん保険、個人年金保険、保険料払込免除特約、低解約返戻金型、市場価格調整型については、昨今の市場規模や話題性を踏まえ、それぞれ説明と計算例を解説していきます。

2017/09
★このような方におすすめ
生命保険の商品開発担当者(保険数理部門以外) 生命保険の決算担当者(保険数理部門) 生命保険の数理システム担当者 生命保険の営業職員のうち向学心の高い職員 生命保険の代理店 生命保険数学(アクチュアリー数学)を学ぶ学生
主要目次
はじめに
第1章 生命保険と生命保険数学の基礎
第2章 死亡率と生命関数
第3章 金利と現価
第4章 基本的な商品の純保険料
第5章 より複雑な商品の純保険料
第6章 営業保険料
第7章 保険料積立金と解約返戻金
おわりに
付録
A.1 平成27 年簡易生命表
A.2 生保標準生命表2018(死亡保険用)
A.3 本書で用いる入院発生率など
A.4 本書で用いる主な記号
参考文献
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詳細目次
はじめに
第1章 生命保険と生命保険数学の基礎
1.1 保険とその種類
1.2 生命保険に関する用語
1.3 代表的な生命保険商品
1.4 生命保険数学とその役割
1.5 1 年定期保険の保険料の計算例
1.6 大数の法則
1.7 収支相等の原則
1.8 計算基礎率.
第2章 死亡率と生命関数
2.1 死亡率と予定死亡率
2.2 生命関数
2.3 計算基数
2.4 満年齢と保険年齢
第3章 金利と現価
3.1 金利と予定利率
3.2 現価率
3.3 生命保険数学における年金の種類
3.4 確定年金の現価
3.5 生命年金の現価
第4章 基本的な商品の純保険料
4.1 営業保険料と純保険料
4.2 保険料の一般的な計算手順
4.3 契約者側へ払われるお金と保険料の関係
4.4 保険料建てと保険金建て
4.5 定期保険の純保険料
4.6 生存保険の純保険料
4.7 養老保険の純保険料
4.8 終身保険の純保険料
4.9 医療保険の純保険料
第5章 より複雑な商品の純保険料
5.1 保険金額が増減する死亡保険の一時払純保険料
5.2 逓増定期保険および逓減定期保険の純保険料
5.3 収入保障保険の純保険料
5.4 定額個人年金保険の純保険料と年金原資と年金額
5.5 がん保険の純保険料
5.6 特定疾病保障保険の純保険料
5.7 保険料払込免除特則を付加した場合の純保険料
5.8 低(無)解約返戻金特則を付加した場合の純保険料.
第6章 営業保険料
6.1 生命保険会社の事業費と予定事業費
6.2 定期保険の営業保険料
6.3 養老保険の営業保険料
6.4 終身保険の営業保険料
6.5 医療保険の営業保険料
6.6 定額個人年金保険の営業保険料と年金原資と年金額
第7章 保険料積立金と解約返戻金
7.1 保険料積立金の意味と計算方法
7.2 解約返戻金の意味と計算方法
7.3 養老保険の保険料積立金と解約返戻金
7.4 終身保険の保険料積立金と解約返戻金
7.5 定期保険の保険料積立金と解約返戻金
7.6 医療保険の保険料積立金と解約返戻金
7.7 解約返戻金における市場価格調整の計算方法
7.8 定額個人年金保険の保険料積立金と解約返戻金
おわりに
付録
A.1 平成27 年簡易生命表
A.2 生保標準生命表2018(死亡保険用)
A.3 本書で用いる入院発生率など
A.4 本書で用いる主な記号
参考文献
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