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第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ 無線工学B 改訂2版

・著者:吉川 忠久 著978-4-274-22123-1
・定価:3,024 円(本体2,800 円+税)
・A5 312頁

・ISBN

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一陸技の定番シリーズ待望の改訂!「無線工学B」はこの1冊で合格!

 

 「第一級陸上無線技術士試験 やさしく学ぶ」シリーズの「無線工学B」の改訂版です。

 同シリーズは、ポイントを絞ったやさしくていねいな解説と多くの図を取り入れ、初学者、独学者でも理解しやすいよう構成し、多くの読者の支持を得ています。

 今回の改訂では、2012年以降の問題を新たに分析し、新しい傾向の問題を取りこむだけでなく、解き方のポイント、考え方、公式の使い方等の説明を充実させています。

2017/11
★このような方におすすめ
第一級陸上無線技術士試験の受験者
主要目次
1章 アンテナの理論
2章 アンテナの実際
3章 給電線と整合回路
4章 電波伝搬
5章 測定
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詳細目次
1章 アンテナの理論
 1-1 電波(電磁波)
 1-2 自由空間の特性
 1-3 基本アンテナ
 1-4 アンテナの特性
 1-5 アンテナの電流分布
 1-6 電波放射
 1-7 受信アンテナの諸定数
 1-8 アンテナの配列
 1-9 伝達公式
2章 アンテナの実際
 2-1 MF以下のアンテナ
 2-2 HF送信用アンテナ
 2-3 VHF・UHF固定通信用アンテナ
 2-4 VHF・UHF移動通信用アンテナ
 2-5 VHF・UHF放送用アンテナ
 2-6 立体構造のアンテナ1
 2-7 立体構造のアンテナ2
 2-8 反射鏡形アンテナ1
 2-9 反射鏡形アンテナ2
3章 給電線と整合回路
 3-1 分布定数回路
 3-2 定在波比と反射係数
 3-3 受端短絡線路と受端開放線路
 3-4 供給電力
 3-5 平行2線式給電線
 3-6 同軸給電線
 3-7 整合回路
 3-8 バランと共用回路
 3-9 導波管
 3-10 導波管の整合
4章 電波伝搬
 4-1 電波の伝わり方
 4-2 大地反射波による影響
 4-3 地形による電波伝搬の影響
 4-4 電波伝搬の大気による屈折の影響
 4-5 見通し距離
 4-6 対流圏伝搬の諸現象
 4-7 電離層の状態
 4-8 電離層による電波の反射と減衰
 4-9 電離層波の伝搬
 4-10 雑音
5章 測定
 5-1 給電線の測定
 5-2 アンテナ利得の測定
 5-3 指向性の測定
 5-4 測定環境
 5-5 アンテナ測定上の誤差
 5-6 電波伝搬路の測定
 5-7 雑音温度の測定
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