全7科目365分類 ビル管理技術者試験問題集

科目ごとに類似の過去問を固めて掲載! 効率よく試験範囲を学べる!

このような方におすすめ

ビル管理試験の受験者
  • 著者設備と管理編集部 編
  • 定価2,916 (本体2,700 円+税)
  • A5 640頁 2018/03発行
  • ISBN978-4-274-50687-1
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本書は、過去問を内容に合わせて365項目に分類。「似て異なる」過去問を分類ごとに掲載し、一度で幅広く学べるようにしました。

また、各分類ごとに、覚えるべきポイントをコンパクトにまとめています。正解だけでなく、不正解の選択肢についても説明しているので、解説を読みながら知識を深め、効率よく覚えられます。

過去約10年分の問題・解答解説(同一・酷似問題は1問のみ掲載)に加え、直近(平成29年度)の試験傾向分析も収録してあります。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274506871/
科目1 建築物衛生行政概論
科目2 建築物の環境衛生
科目3 空気環境の調整
科目4 建築物の構造概論
科目5 給水及び排水の管理
科目6 清掃
科目7 ねずみ、昆虫等の防除
科目1 建築物衛生行政概論
001 日本国憲法25条
002 WHO憲章
003 行政組織
004 建築物衛生法の目的・内容
005 特定建築物
006 特定建築物(用途)
007 特定建築物(延べ面積)
008 特定建築物の届出
009 帳簿書類
010 管理基準
011 管理基準(空気環境)
012 管理基準(空気環境測定結果)
013 管理基準(空調設備)
014 管理基準(給排水設備)
015 建築物環境衛生管理技術者
016 建築物環境衛生管理技術者(免状)
017 事業の登録
018 事業の登録(対象)
019 立入検査
020 罰則
021 公共の用に供する特定建築物
022 水道法
023 感染症法
024 地域保健法・保健所
025 学校保健安全法
026 下水道法
027 浄化槽法
028 生活衛生関係営業
029 廃棄物処理法
030 旅館業法
031 興行場法
032 環境基本法
033 大気汚染防止法
034 悪臭防止法
035 水質汚濁防止法
036 労働安全衛生法
037 事務所衛生基準規則
038 健康増進法
039 建築基準法
040 法律に基づく資格等

科目2 建築物の環境衛生
041 物理的・化学的環境要因
042 基準値・許容値の根拠
043 臓器系
044 生体機能の恒常性
045 エネルギー代謝
046 体温
047 体熱平衡・熱産生・熱放散
048 温熱環境指数
049 温冷感・快適温度
050 熱中症
051 冷房障害
052 湿度
053 事務所衛生基準規則
054 空気環境・空気質
055 空気汚染物質
056 シックビル症候群
057 気管支喘息
058 アレルギー
059 結核
060 ホルムアルデヒド
061 浮遊粉塵・エアロゾル
062 アスベスト
063 酸素・酸素欠乏
064 一酸化炭素
065 二酸化炭素
066 オゾン
067 二酸化硫黄
068 たばこ
069 音
070 音の周波数・可聴周波数
071 騒音・難聴・聴力障害
072 振動
073 光環境と視覚
074 照明・照度
075 VDT作業
076 色彩
077 電場・磁場・電磁波
078 放射線
079 赤外線
080 紫外線
081 人と水
082 水質基準
083 カドミウム
084 ヒ素
085 水銀
086 病原体
087 感染源
088 感染症対策
089 感染症法上の類別
090 水系感染症の特徴
091 消毒及び滅菌
092 レジオネラ症
093 クリプトスポリジウム症
094 ノロウイルス
095 溶液計算
096 高齢者

科目3 空気環境の調整
097 熱、音等の単位
098 用語と略語、数値
099 放射率・吸収率
100 壁内定常温度分布の図示問題
101 伝熱計算
102 熱移動・熱伝導
103 熱放射
104 結露・湿気
105 浮遊粒子の動力学的性質
106 エアロゾル粒子と粒径
107 流体・ベルヌーイの定理
108 空気力学
109 ダクト内圧力の計算
110 空気の流動・ドラフト
111 換気
112 自然換気
113 機械換気方式
114 空気汚染物質
115 非電離放射線
116 空気汚染物質と発生源
117 アレルゲンと微生物
118 空気環境測定結果の推移
119 換気計算
120 濃度計算
121 湿り空気
122 湿り空気線図
123 湿り空気線図上の変化
124 湿り空気線図と空調システム
125 熱負荷
126 熱負荷の大小関係
127 顕熱負荷・潜熱負荷
128 空調に関する用語
129 空調方式
130 個別空調方式
131 ヒートポンプ方式
132 ファンコイル方式
133 空調設備を構成する設備
134 冷凍機
135 冷凍サイクル
136 蒸気圧縮冷凍サイクル
137 吸収冷凍機
138 冷媒・熱媒
139 冷却塔
140 地域冷暖房システム
141 熱源
142 ボイラ
143 蓄熱方式
144 熱交換系統
145 全熱交換器
146 空気調和機
147 湿度・湿度調整・加湿
148 送風機
149 送風機の特性
150 ダクト
151 ダクトと付属品
152 吹出口と吸込口
153 空気浄化装置
154 ポンプ・配管
155 空調配管と温度・圧力
156 空調配管の材料と使用区分
157 温熱環境の測定
158 室内空気環境の測定
159 浮遊粉じんの測定
160 浮遊粉じん量の計算
161 VOCs測定法
162 ホルムアルデヒド測定法
163 測定法・測定器・測定対象
164 汚染物質の単位
165 空調・換気の維持管理
166 空調の節電・省エネ
167 音と振動
168 音の反射、透過、吸収
169 伝搬音の種類
170 音圧レベルの計算
171 床衝撃音
172 遮音等級(図示問題)
173 音源からの伝搬特性
174 騒音・振動の対策、保守管理
175 光と照明、昼光照明、測光量
176 ランプ・照明器具・光源
177 照度計算
178 光環境の保守
179 光源の設計光束維持率
180 自動制御

科目4 建築物の構造概論
181 建築物と環境
182 日射
183 伝熱
184 計画・設計・施工
185 設計図書・表示記号
186 建築士法
187 図面による問題
188 地盤・基礎
189 建築物の構造
190 構造力学・荷重
191 鉄筋コンクリート構造
192 鉄骨構造
193 構造計画・構造設計
194 建築材料
195 コンクリート
196 金属材料
197 建築板ガラス
198 建築生産
199 ガス設備
200 建築設備・建築物の運用
201 輸送設備
202 防災
203 地震
204 防火・消火・避難・防排煙
205 自動火災報知設備
206 建築基準法
207 建築基準法の用語
208 建築物・特殊建築物
209 建築制限
210 建築物の管理
211 単位の接頭語

科目5 給水及び排水の管理
212 給排水の用語
213 給排水の単位
214 水道法
215 水質基準
216 水道施設
217 給水設備
218 給水設備の計画
219 節水・環境保全
220 ウォータハンマ
221 塩素消毒
222 塩素の消毒力
223 塩素消毒効果の影響要因
224 DPD法
225 給水方式
226 給水配管
227 給水用弁
228 貯水槽
229 貯水槽の清掃
230 給水設備の汚染
231 給水設備機器
232 ポンプ
233 給水設備の保守管理
234 給水設備の保守の頻度
235 貯水槽の水位制御
236 水の性質
237 給湯循環量・熱損失の計算
238 給湯設備
239 給湯配管
240 給湯配管材料・腐食
241 給湯加熱装置
242 給湯循環ポンプ
243 給湯設備の保守管理
244 給湯設備の保守の頻度
245 貯湯槽の保守管理
246 雑用水設備
247 雑用水処理方式
248 雑用水設備の保守管理
249 雑用水水質基準
250 雨水利用設備
251 排水再利用施設
252 排水の水質
253 排水通気設備
254 排水設備
255 通気設備
256 雨水排水設備
257 トラップ・阻集器
258 排水槽・排水ポンプ
259 排水通気設備の用語
260 排水通気設備の保守管理
261 排水設備の清掃
262 排水通気設備の保守の頻度
263 排水通気設備の保守の用語
264 衛生器具設備
265 浄水器
266 大便器・小便器
267 衛生器具設備の保守管理
268 衛生器具の故障
269 ちゅう房排水除外施設
270 給排水設備・機器・配管
271 浄化槽法
272 BOD
273 浄化槽の処理法
274 浄化槽のフローシート
275 浄化槽の消毒剤
276 浄化槽の設計条件
277 浄化槽の計算(BOD)
278 浄化槽の計算(汚泥)
279 浄化槽の計算(処理人員)
280 浄化槽の点検内容
281 汚泥容量指標
282 下水道
283 消火設備
284 火災・消火の用語
285 ガス設備

科目6 清掃
286 清掃の管理基準・管理要領
287 清掃の作業計画
288 清掃の作業管理・仕様書・手順書
289 清掃の安全衛生
290 清掃の作業区域
291 清掃の資機材倉庫
292 清掃業の登録基準
293 清掃の品質・評価
294 清掃作業の改善
295 清掃の環境対策
296 ビルクリーニング5原則
297 ほこりや汚れの除去
298 ほこり・付着異物
299 予防清掃
300 ビルクリーニング用機器
301 床みがき機
302 カーペットクリーニング機器
303 真空掃除機
304 洗剤
305 剥離剤
306 カーペット清掃・管理
307 ドライメンテナンス法
308 スプレークリーニング法
309 床維持剤
310 建材
311 床材
312 床以外の清掃作業
313 外装(外壁・窓ガラス)の清掃
314 玄関ホールの清掃
315 廃棄物全般
316 廃棄物の管理基準・管理要領
317 廃棄物処理政策の変遷
318 廃棄物の排出及び処理状況
319 廃棄物の定義
320 廃棄物の質・性状
321 廃棄物の適正処理
322 廃棄物の取扱い
323 廃棄物処理に関する用語
324 廃棄物処理法の目的
325 循環型社会形成推進基本法
326 家電リサイクル法
327 容器包装リサイクル法
328 食品リサイクル法
329 廃棄物の事業者の責務・関係者
330 廃棄物委託・マニフェスト
331 廃棄物の計算問題・原単位
332 建物内廃棄物の処理・保管
333 建物内廃棄物の収集・運搬
334 建物内廃棄物の搬送方式
335 建物内廃棄物の貯留・搬出方式
336 建物内廃棄物の保管場所
337 大量排出建物等への市町村長の指示
338 ごみ堆肥化(コンポスト化)

科目7 ねずみ・昆虫等の防除
339 蚊の生態
340 蚊の防除
341 ゴキブリの生態
342 ゴキブリの防除
343 チャバネゴキブリ
344 ダニの生態
345 ダニの防除
346 ハエ
347 建物内の害虫
348 建物内の害虫の発生源
349 建物内の害虫の防除
350 薬剤・殺虫剤の効力
351 薬剤・殺虫剤の特徴・用途
352 殺虫剤の剤形
353 ねずみの生態
354 ねずみの防除
355 殺鼠剤
356 衛生害虫と疾病・健康被害
357 刺咬・吸血
358 殺虫剤等の毒性・安全性
359 防除構造・防除機器
360 殺虫剤の処理・保管
361 生息調査法
362 防除における安全管理
363 特定建築物内の防除
364 IPM、ねずみ・害虫対策
365 複合問題