これだけマスター 予防技術検定試験

予防技術検定試験で出題される要点を図表を駆使し、コンパクトにまとめた試験対策書!

このような方におすすめ

予防技術検定試験の受験者の皆さん
  • 著者オーム社 編
  • 定価3,024 (本体2,800 円+税)
  • A5 338頁 2018/06発行
  • ISBN978-4-274-22241-2
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 予防技術検定試験の受験対策書です。

 同試験で出題されるポイントにしぼり、図表を駆使し、解説しています。

 「防火査察」「消防用設備等」「危険物」の全区分をカバーしつつも全体をコンパクトにまとめました。

 『テキスト+問題演習』の構成で、試験に出題されやすく、最低これだけはおさえておきたい重要事項が効率よく身につきます。

 多忙な受験者の皆さんが、より短時間で、効率的に学ぶことができる1冊です。                    

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274222412/
1章 共通科目
1・1 燃焼及び消火の理論に関する基礎知識
1・2 消防関係法令及び建築基準法令に関する基礎知識
1・3 消防同意,消防用設備等又は特殊消防用設備等に関する基礎知識
1・4 査察並びに違反処理,及び防炎規制に関する基礎知識
1・5 防火管理及び防火対象物の点検報告制度に関する基礎知識
1・6 火災調査に関する基礎知識
1・7 危険物の性質に関する基礎知識(危険物の類別と品名)
1・8 その他予防業務に必要な基礎知識
章末問題
2章 防火査察(専攻科目)
2・1 関係法令の制度と概要
2・2 立入検査関係及び違反処理関係
2・3 防火管理及び防火対象物の点検報告制度関係
2・4 防炎規制関係,及び火を使用する設備器具等に対する制限関係等
章末問題
3章 消防用設備等(専攻科目)
3・1 消防用設備等の技術上の基準関係
3・2 消防設備士制度
3・3 その他消防同意,消防用設備等に関する専門知識
章末問題
4章 危険物(専攻科目)
4・1 危険物関係法令の制度と概要
4・2 許可審査関係(位置,構造及び設備の基準を含む)
4・3 貯蔵及び取扱いの基準関係
4・4 移送及び運搬の基準関係
4・5 圧縮アセチレンガス等,指定可燃物及び少量危険物関係
4・6 危険物施設に関する保安規制関係
4・7 危険物の性質及び火災の予防並びに消火の方法
4・8 危険物取扱者関係
4・9 その他危険物に関する専門的知識
章末問題
予防技術検定およびその試験の概要
本書における法令に係る略称一覧

1章 共通科目
1・1 燃焼及び消火の理論に関する基礎知識
1 燃焼の定義と燃焼の3要素
2 気体,液体,固体の燃焼
3 引火点,発火点,自然発火
4 火災性状と煙の制御
5 消火の原理
1・2 消防関係法令及び建築基準法令に関する基礎知識
1 消防関係法令の概要
2 法における用語の定義
3 建築基準法令の概要
4 建基法における用語の定義
1・3 消防同意,消防用設備等又は特殊消防用設備等に関する基礎知識
1 建築確認と消防同意
2 消防用設備等の設置・維持,特殊消防用設備等の適用除外
3 適用除外・遡及適用
4 用途変更の場合の特例
5 消防用設備等又は特殊消防用設備等の検査の概要
1・4 査察並びに違反処理,及び防炎規制に関する基礎知識
1 査察行政の基礎
2 違反処理の基礎
3 防炎規制の基礎
1・5 防火管理及び防火対象物の点検報告制度に関する基礎知識
1 防火管理制度
2 防火対象物の点検及び報告制度
3 自衛消防組織
1・6 火災調査に関する基礎知識
1 火災調査における消防長又は消防署長の権限と義務
2 警察との関係
1・7 危険物の性質に関する基礎知識(危険物の類別と品名)
1 第一類(酸化性固体)
2 第二類(可燃性固体)
3 第三類(自然発火性物質及び禁水性物質)
4 第四類(引火性液体)
5 第五類(自己反応性物質)
6 第六類(酸化性液体)
1・8 その他予防業務に必要な基礎知識
1 消防用設備等又は特殊消防用設備等の点検及び報告
2 火を使用する設備・器具等に対する制限
3 住宅用防災機器
4 避難上必要な施設等の管理
章末問題
2章 防火査察(専攻科目)
2・1 関係法令の制度と概要
1 立入検査に関する法令
2 違反処理に関する法令
2・2 立入検査関係及び違反処理関係
1 立入検査関係
2 違反処理関係
2・3 防火管理及び防火対象物の点検報告制度関係
1 防火管理
2 統括防火管理
3 自衛消防組織
4 防火対象物の点検及び報告
2・4 防炎規制関係,及び火を使用する設備器具等に対する制限関係等
1 防炎規制関係
2 火を使用する設備,器具等に対する制限関係
章末問題
3章 消防用設備等(専攻科目)
3・1 消防用設備等の技術上の基準関係
1 消火設備
2 警報設備
3 避難設備
4 消防用水(消令27)
5 消火活動上必要な施設
6 総合操作盤
7 非常電源
8 必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等(消令29の4)
3・2 消防設備士制度
1 消防用設備士
2 消防用設備等の着工届出
3 消防設備士の点検範囲
4 消防設備点検資格者等による点検範囲
3・3 その他消防同意,消防用設備等に関する専門知識
1 消防用設備等の設置単位について
2 消令別表第1 に掲げる防火対象物の取扱い
章末問題
4章 危険物(専攻科目)
4・1 危険物関係法令の制度と概要
1 危険物の定義と範囲
2 危険物規制法令の概要
4・2 許可審査関係(位置,構造及び設備の基準を含む)
1 許可審査と完成検査
2 各種届出
3 製造所の基準(危令9)
4 一般取扱所の基準(危令19)
5 屋内貯蔵所・屋外貯蔵所の基準
6 屋外タンク貯蔵所・屋内タンク貯蔵所の基準
7 地下タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所の基準
8 給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所の基準
9 消火設備の基準
10 警報設備・避難設備の基準
4・3 貯蔵及び取扱いの基準関係
1 共通基準と類ごとの基準
2 貯蔵基準と取扱基準
4・4 移送及び運搬の基準関係
1 移送の基準(法16の2,危令30の2)
2 運搬の基準(法16)
4・5 圧縮アセチレンガス等,指定可燃物及び少量危険物関係
1 圧縮アセチレンガス等(消防活動阻害物質)(法9の3)
2 指定可燃物(法9の4)
3 指定数量未満の危険物(法9の4)
4・6 危険物施設に関する保安規制関係
1 予防規程,自衛消防組織(法14の2)
2 定期点検,保安検査
4・7 危険物の性質及び火災の予防並びに消火の方法
4・8 危険物取扱者関係
1 危険物取扱者制度の概要(法13(3),13の2)
2 危険物取扱者免状の交付手続き等と保安講習
3 危険物保安監督者(法13)
4 危険物保安統括管理者,危険物施設保安員
4・9 その他危険物に関する専門的知識
1 基準違反に対する措置命令等
2 事故発生時の対応(法16の3,16の3の2)
章末問題