知の科学 社会知デザイン

互いに教えあい学習する能力、社会知をデザインの視点から解説!

このような方におすすめ

・人工知能学会会員
・人工知能や社会知に関わる学生、研究者、技術者
  • 著者人工知能学会 編集/京都大学 西田 豊明 京都大学 角 康之 大阪大学 松村 真宏 共著
  • 定価4,104 (本体3,800 円+税)
  • A5 292頁 2009/06発行
  • ISBN978-4-274-20721-1
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  • 概要
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 新時代の人工知能に関わりある技術、学術の知識を書籍にまとめた「知の科学」シリーズの一冊。

 本書は、他者とのインタラクションを通して問題解決・学習を行う能力、社会知について、その計測・分析手法から強化のための技術開発まで、社会知のデザインという視点から解説する。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274207211/
1章 社会知デザインへのアプローチ
2章 ミクロレベルの社会知(総論):コミュニケーションの中の素早いインタラクション
3章 ミクロレベルの社会知(アナリシス):非言語インタラクションの分析
4章 ミクロレベルの社会知(シンセシス):社会的エージェントの構成
5章 メゾレベルの社会知(総論):グループ内のコラボレーションの理解とデザインの方法論
6章 メゾレベルの社会知(アナリシス):グループのダイナミズムの分析
7章 メゾレベルの社会知(シンセシス):グループ内の知識循環の支援サービスのデザイン
8章 マクロレベルの社会知(総論):コミュニティの理解と支援の方法論
9章 マクロレベルの社会知(アナリシス):コミュニティの探索と分析
10章 マクロレベルの社会知(シンセシス):コミュニティサービス機能のデザイン
11章 まとめと展望
参考文献
索引