東京理科大学・坊っちゃん選書 携帯電話は人工知能の夢を見るか? ―計算機械から知識活用システムへ―

話題の科学・技術テーマがやさしく読める!

このような方におすすめ

・科学技術に興味をもつ中学生や高校生・大学生
・教師など教育関係の人
・一般の人
  • 著者東京理科大学 溝口 文雄 著978-4-274-20794-5
  • 定価1,296 (本体1,200 円+税)
  • 四六発行
  • ISBN148
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 東京理科大学創立125周年を記念してスタートしたシリーズで、最先端の科学技術の本質を予備知識が無くても無理なく理解できる目から鱗の本。

 人工知能の研究成果や技術を取り入れたサービスや製品が生活の中に入ってきている。本書は、計算機の基礎を築いた人物伝から、携帯・インターネットを利用した人工知能システムを取り上げて、人工知能とは何かを楽しくわかりやすく解説した読み物。

2009/11
第1章 対数の発見と計算機械の登場−ジョン・ネピア物語
第2章 プログラムできる計算機の元祖−バベッジのマシン物語
第3章 コンピュータの基礎を作った人たち
第4章 人工知能で使われたコンピュータ
第5章 エキスパートシステムの中身
第6章 携帯電話のJavaとアンドロイドの新しい応用例