コンクリート構造物のマテリアルデザイン

250点以上の図表から、コンクリート材料の基礎から応用までがしっかりわかる!

このような方におすすめ

○建築・土木系の大学生
○コンクリート関連の初級実務者
○コンクリート技士・診断士受験者
  • 著者東京大学生産技術研究所 魚本 健人 監修
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5 248頁 2007/07発行
  • ISBN978-4-274-20420-3
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 コンクリート構造物を長期にわたり維持管理するには、コンクリート構造物を構成するセメントや骨材など、多岐にわたる材料を適切に設計(デザイン)することが非常に重要である。

 そこで、コンクリート材料に関して、基礎的な内容から劣化機構までを図表を多数用いてわかりやすくまとめている。建築、土木系の学生や初級のコンクリート関連技術者が、基本を押えつつ、さらに一歩ステップアップできる書籍。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274204203/
第1章 建設材料概論
 1.1 セメントの水和反応機構
 1.2 セメント系材料の流動性機構
 1.3 練混ぜ機構と製造管理システム
 1.4 連続繊維補強材の物理化学的性質
第2章 セメント硬化体の基本性能
 2.1 細孔構造
 2.2 強度発現
 2.3 物質移動
第3章 セメント硬化体の劣化機構
 3.1 乾燥収縮と収縮ひび割れ
 3.2 中性化
 3.3 塩 害
 3.4 凍 害
 3.5 アルカリ骨材反応
 3.6 化学的侵食
 3.7 コンクリート部材の疲労