環境微生物の測定と評価

環境微生物操作がわかる実務参考書

このような方におすすめ

食品分野、医薬品分野、建築分野、精密工学分野などで、
微生物のコントロールに関する各種業務に携わる実務技術者
  • 著者国立公衆衛生院 山崎 省二 編
  • 定価4,180 (本体3,800 円+税)
  • B5 262頁 2001/12発行
  • ISBN978-4-274-02463-4
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 環境中の微生物、特に真菌類と細菌類について、各種の測定方法や評価方法を平易に解説している。最新の規格・基準や法律との関わりも含めて体系化した。

 巻末付録として、実務に直結する種々の微生物操作マニュアルをも収録している。

 昨今、地球環境から個々の室内環境まで実に幅広く環境志向への関心の高まりを見せている。バイオサイエンス、医療分野だけでなく、様々な領域で微生物と関わりを持つ実務技術者の方々に、お勧めできる参考書である。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274024634/
口絵
第1章 環境微生物の概要
第2章 環境にみる細菌
第3章 環境にみる真菌
第4章 細菌による生体影響
第5章 真菌による生体影響
第6章 空気調和と微生物
第7章 空中浮遊微生物の測定法と評価
第8章 付着微生物測定法
第9章 環境微生物の迅速測定法
第10章 環境微生物の測定とモニタリングの実際 
付録(1) 環境の微生物管理に関する規格・基準
付録(2) 環境微生物モニタリング操作マニュアル