気象予報のための風の基礎知識

風をめぐる気象現象が理解できる!

このような方におすすめ

気象関連ビジネスに携わる実務担当者
気象予報士試験の受験を考えている方
理科教育,環境教育に携わる方
気象現象に関心をもつ方
気象関係学科の大学生
  • 著者(財)高度情報科学技術研究機構 山岸 米二郎 著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5 212頁 2002/02発行
  • ISBN978-4-274-02468-9
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 風という観点で、「フェーン」や「やませ」など日本の四季を代表するような気象現象を取り上げ、春夏秋冬の季節に分けて、気象図面などを用いつつ、わかりやすく解説している。

 また、各テーマの解説に合わせて、関連する様々な現象をコラムとして盛り込み、本文同様に図面を用いて平易に解説を加えている。

 気象現象に関心を持っている方や気象予報士試験を受験される方に好適な本である。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274024689/
1.春の章
 (1)春一番とフェーン
 (2)フェーンか熱対流混合風か
 (3)フェーンとボラ
 (4)前線の通過と関東地方の地形

2.夏の章
 (1)やませ
 (2)だ し
 (3)海陸風
 (4)汚染物質の中距離輸送

3.秋の章
 (1)台風の風と高潮
 (2)竜 巻
 (3)谷の出口の冷たい強風
 (4)北東気流

4.冬の章
 (1)真冬のミニ台風
 (2)冬の日本海側地方の南風
 (3)空っ風
 (4)ヒートアイランド

付 録