電子スピン共鳴法

電子スピン共鳴法(ESR)の考え方から各種応用方法までをわかりやすく解説!

このような方におすすめ

化学、物理学、生物学、医学、薬学、農学、栄養学、工学、環境科学、食品科学、生命科学などの分野で、活性酸素・フリーラジカルをはじめとする各種の物質の測定等に関わる技術者・研究者
  • 著者河野 雅弘 著
  • 定価3,850 (本体3,500 円+税)
  • A5 190頁 2003/02発行
  • ISBN978-4-274-02496-2
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 今日、医療・健康面から、環境保全、産業技術開発面までの広範な研究領域で、活性酸素・フリーラジカルに関する研究が盛んである。

 本書は、幅広い分野の研究・技術者の方々が、従来の分光光度計と同様の気軽さをもって電子スピン共鳴法を活用し、活性酸素・フリーラジカルの計測を行えるように、電子スピン共鳴法の基礎原理から各種研究分野への適用方法までを具体的にかつわかりやすく解説したもの。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274024962/
1章 ESRと物質の成り立ち,化学反応
2章 活性酸素・フリーラジカルと生体
3章 ESRとは何か
4章 ESRで何が測定できるのか
5章 新しい計測装置と応用計測技術
6章 ESR測定の実際