省エネルギーシステム概論

日本のエネルギー政策への提言!

このような方におすすめ

・エネルギー・電気・建設・コンサル業界等の経営政策担当者,専門技術者
・自治体等のエネルギー関連の政策担当者
・エネルギー・電気・建設系の大学院生
  • 著者田中 俊六 著4-274-03620-0
  • 定価4,620 (本体4,200 円+税)
  • A5発行
  • ISBN334
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  • 概要
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 現在のわが国のエネルギー問題を大局的観点に立って把握・理解できるように、省エネルギー技術や省エネルギーシステムに関わる各種の要素技術を総合的に取り上げ、具体的なデータとわかりやすい図表等を用いて概括している。

 地球環境問題との関わりから、日本のエネルギー政策の展開、省エネルギーを支える要素技術や基礎理論の解説までを一冊にまとめた。

2003/12
第1章 地球環境問題と省・新エネルギー施策−日本はCOP3の約束を守れるか−
第2章 民生用エネルギー供給システム−電力・都市ガス事業の問題点−
第3章 矛盾する総括原価制と規制緩和−高すぎる日本のエネルギー料金−
第4章 エントロピーの法則とは−エクセルギー・エントロピー論は役立つか−
第5章 熱機関・電力変換とコージェネレーション−コージェネは本当に省エネか−
第6章 冷凍機とヒートポンプ−ユビキタスなヒートポンプの役割−
第7章 燃料電池の実用化への課題−PAFCは実用化したのか−
第8章 再生可能エネルギーの開発−新エネルギーは何処まで期待できるか−
第9章 住宅の省エネルギーシステム−21世紀の住宅エネルギーシステムは?−
第10章 ビルの省エネルギーシステム−増え続けるかビルのエネルギー消費−
第11章 未利用エネルギーの活用−本当に有効に活用されているのか−
第12章 地域冷暖房の省エネルギー効果−都市の基幹施設となりうるのか−