C言語によるプログラミング −基礎編− 第2版

C言語の定番入門書、待望の改訂版登場!

このような方におすすめ

C言語の初学者。
情報系専門学校・大学、およびシステムエンジニア関連企業でのテキスト/自習書。
  • 著者内田 智史 監修/株式会社システム計画研究所 編
  • 定価2,376 (本体2,200 円+税)
  • B5 400頁 2001/11発行
  • ISBN978-4-274-06440-1
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 1991年に発行以来、好評を頂いている『C言語によるプログラミング ―基礎編―』を第2版として大幅改訂。初めてC言語を学ぶ方のために、C言語の文法の修得を中心に、プログラミングに必要な基礎知識をさまざまな例題を基に解説します。プログラミングを学習する際の数多くの疑問やトラブル、そしてさまざまなプログラミングテクニックについても解説していますので、本格的なシステムプログラミングへの足がかりを得ることができる内容となっています。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274064401/
1章 プログラミングの基礎知識
2章 プログラミング入門
3章 変数と式
4章 制御の流れ
5章 関数
6章 配列
7章 文字列
8章 ポインタ
9章 構造体とユーザ定義型
10章 ファイル
付録
1章 プログラミングの基礎知識
1.1 はじめに
1.2 プログラミング言語としてのC
1.2.1 Cの位置付け
1.2.2 Cの簡単な歴史
1.3 コンピュータ入門
1.3.1 コンピュータの中身
1.3.2 コンピュータの構成
1.3.3 コンピュータの動作原理
1.4 プログラムの作成から実行まで
1.4.1 プログラミングの進め方
1.4.2 実行させてみよう
1.4.3 プログラムの動作環境
1.5 プログラミングの学習
1.5.1 どうやって学習するか
1.5.2 困ったときには

2章 プログラミング入門
2.1 画面にメッセージを表示しよう
2.1.1 最も単純な例
2.1.2 3行に分けてメッセージを表示するには
2.1.3 表示を整える
2.2 数の計算をしてみよう
2.2.1 変数というもの
2.2.2 計算するプログラム
2.3 入出力について
2.3.1 入出力の概念
2.3.2 実際の標準入力
2.4 プログラムの流れを変える
2.4.1 条件による分岐
2.5 2章までのおさらいと今後の展望

3章 変数と式
3.1 変数と型
3.1.1 変数とは何か
3.1.2 使用できる変数名
3.1.3 型の概念
3.1.4 文字の表現
3.1.5 定 数
3.1.6 変数の定義と初期化
3.1.7 さまざまな変数定義
3.2 式と演算子
3.2.1 式は大切な概念
3.2.2 代入式
3.2.3 算術演算子
3.2.4 sizeof演算子
3.2.5 演算子の優先順位
3.2.6 整数型と浮動小数点の混合演算

4章 制御の流れ
4.1 文と制御の流れ
4.2 条件判断処理
4.2.1 条件式
4.2.2 if文
4.2.3 else文:そうでなければ〜をする
4.2.4 switch文:場合分けをする
4.2.5 多岐条件文
4.2.6 条件分岐の応用例
4.3 ループ処理(繰り返し処理)
4.3.1 while文:真のあいだ、繰り返す
4.3.2 for文:順番に繰り返す
4.3.3 do-while文:真のあいだ、繰り返す
4.3.4 無限ループとループのネスト
4.4 無条件分岐
4.4.1 goto文
4.4.2 goto文を用いた例
4.5 条件演算子

5章 関 数
5.1 関 数
5.1.1 簡単な関数の定義
5.1.2 関数を含むプログラムの構造
5.1.3 関数の呼び出し手順
5.1.4 局所変数
5.1.5 sqrt関数を作ってみよう  177
5.2 関数宣言と引数
5.2.1 引数の記述形式と関数の型
5.2.2 引数の個数と型の一致
5.2.3 関数の名前の重複の禁止
5.3 いろいろな関数の例
5.3.1 関数の中から別の関数を呼び出す
5.3.2 void型関数
5.3.3 void型関数と他の型をもつ関数の組み合わせ
5.4 さまざまな変数
5.4.1 自動変数
5.4.2 外部変数
5.4.3 static変数
5.4.4 auto変数
5.4.5 register変数
5.4.6 変数の初期化
5.5 変数の通用範囲(スコープ)
5.5.1 自動的な変数の通用範囲
5.5.2 静的な変数の通用範囲

6章 配 列
6.1 配列の概念
6.1.1 配列の考え方
6.1.2 配列を用いる場面
6.2 配列の使い方
6.2.1 配列変数の定義
6.2.2 配列の添字
6.2.3 配列の値の参照と代入
6.3 配列を使ったプログラム
6.3.1 平均値・分散・標準偏差
6.3.2 並べ替え(sorting)
6.4 配列の要素数とマクロ定数
6.5 2次元配列
6.5.1 行列計算
6.5.2 座標計算 −仲の悪い2人−
6.6 配列の初期化
6.6.1 1次元配列の初期化
6.6.2 2次元配列の初期化
6.7 多次元配列
6.8 関数の引数に配列を使う

7章 文字列
7.1 文字列の表現
7.1.1 文字の復習
7.1.2 文字配列
7.1.3 文字配列の初期化
7.2 文字列の操作
7.2.1 文字列のコピー
7.2.2 文字列の長さ
7.2.3 文字列の連結
7.2.4 文字列の比較

8章 ポインタ
8.1 ポインタの基礎
8.1.1 アドレス
8.1.2 ポインタとは
8.1.3 アドレス演算子
8.1.4 ポインタ変数の定義
8.1.5 間接演算子
8.1.6 ポインタ変数の初期化
8.2 ポインタの応用
8.2.1 ポインタ演算
8.2.2 ポインタと配列
8.2.3 文字列とポインタ
8.2.4 ポインタの引数としての使い方

9章 構造体とユーザ定義型
9.1 構造体(structure)
9.1.1 構造体の概念
9.1.2 構造体宣言
9.1.3 構造体メンバの操作
9.1.4 構造体の代入(コピー)
9.1.5 構造体のネスト
9.2 共用体(union)
9.3 構造体と共用体の初期化
9.3.1 構造体の初期化
9.3.2 共用体の初期化
9.4 構造体の活用
9.4.1 構造体の配列
9.4.2 構造体へのポインタ
9.4.3 構造体と関数
9.5 ユーザ定義型
9.5.1 typedef
9.5.2 列挙(enumeration)
9.5.3 宣言と定義

10章 ファイル
10.1 ファイルの概念
10.2 ファイルからの入力
10.3 ファイル名を指定した入力
10.4 入力データの終わりの判定
10.5 複数のファイルから入力するには
10.6 ファイルへの出力
10.7 ファイルの追加出力
10.8 エラー発生時の対処
10.8.1 エラーを未然に防ぐ
10.8.2 エラーチェック
10.8.3 fscanf関数の危険性
10.8.4 fclose関数のチェック
10.8.5 例外処理で有効なgoto文
10.9 ファイルと入出力
10.10 実用的なプログラムへの応用
10.10.1 人気のあるホームページランキング作成プログラム
10.10.2 プログラムの設計
10.10.3 関数の実装
10.10.4 プログラムの実行
10.10.5 プログラムの改善

 付録