現場で役立つ 水質分析の基礎 化学物質のモニタリング手法

重要な水環境を守ろう! 必要不可欠な水質モニタリングをわかりやすく解説!

このような方におすすめ

○水質分析に携わる現場技術者、マネージャー
○農学、化学系の大学生
  • 著者平井 昭司 監修/公益社団法人 日本分析化学会 編
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5 284頁 2012/12発行
  • ISBN978-4-274-21314-4
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 本書は、水質分析について、これまで(社)日本分析化学会編にて発行し好評を博してきた、「化学分析の基礎」「環境分析の基礎」「大気分析の基礎」等と同様に、水環境中に存在する揮発性有機化合物(VOC),農薬,環境ホルモン,洗剤などの人工有機化学物質の分析について,サンプリング地点の選定を含めた水質試料のサンプリング,各種物質の前処理から実際の分析まで,実務に即した内容でまとめるものです。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274213144/
1 			化学物質分析の必要性と現状
2  基礎編
3  応用編(実際の物質毎の分析方法)
4  分析結果の評価方法(リスク評価)
5  分析の信頼性
6  水質分析の今後の動向 (WETなど)
1 化学物質分析の必要性と現状
2 基礎編
 2-1 サンプリング
 2-2 前処理
 2-3 検出
3 応用編
 3-1 POPs
 3-2 VOC
 3-3 農薬/PPCP
 3-4 PAH/フタル酸エステリン/リン酸エステリン
 3-5 エストロゲン
 3-6 ダイオキシン/PCB
 3-7 洗剤
 3-8 有機金属
4 分析結果の評価方法
5 分析の信頼性
6 水質分析の今後の動向