おもしろ遺伝子の氏名と使命

命名の逸話が秀逸! 身近に感じよう遺伝子の世界

このような方におすすめ

○生物系をはじめ農学、薬学、遺伝子工学等々遺伝子が絡む学部・学科で学び始めた学生や高校生
○雑学的な知識を得ようとする方々  等々
  • 著者島田 祥輔 著
  • 定価1,980 (本体1,800 円+税)
  • A5 172頁 2013/04発行
  • ISBN978-4-274-21365-6
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  • 概要
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 遺伝子研究が進展する過程で、数多くの新しい遺伝子やその突然変異体が発見されています。なかには一風変わった名前を命名されらにものもあります。たとえば,「モームス」「ポケモン」「暴走族」「ブレイクダンス」等々。これは発見者が好きに名付けてよいこととなっているためで、見た目の印象によるところも大きいようですが、その時の気分で命名されることもあるようです。

 本書は、こういったおもしろい名称を持つ遺伝子(機能面で珍しいものも含む)を収録し、その名前の由来、働き・機能を豊富なイラストや写真とともに読み切りスタイルでまとめ、紹介するものです。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274213656/
I これまでの遺伝子研究
II 遺伝子の名前たち
III これからの遺伝子研究
I これまでの遺伝子研究
II 遺伝子の名前たち
 生殖 −あなたとわたし、出会うとき−
 胚発生 −イチからからだ、作ります−
 神経 −まわりの様子、感じよう−
 左右非対称 −右と左が、ある世界−
 体内時計 −チクタク動く、我が時計−
 病気モデル −その処方箋、出す前に−
 細胞 −1つだけでも、大変だ−
 植物 −動けないけど、生きてます−
 その他 −こんなとこにも、あの名前−
III これからの遺伝子研究