電験三種合格一直線 機械

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電験三種受験者
電験三種受験指導者
工業教育に携わる学校の先生
  • 著者菅原 秀雄
  • 定価3,024 (本体2,800 円+税)
  • B5変形 352頁 2012/02発行
  • ISBN978-4-274-50369-6
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

●基本方針と特徴

・機械科目をしっかり勉強できる解説書

・受験者や「新電気」誌読者の要望を丸ごと凝縮した機械科目の最適な解説書

・電験三種はもちろん二種にも通じる徹底的な基礎力養成

・豊富な例題、演習問題、練習問題により、解法能力の確実な向上

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274503696/
第1章 直流機
第2章 同期機
第3章 変圧器・静止機器
第4章 誘導機
第5章 パワーエレクトロニクス
第6章 照明
第7章 電熱・各種応用
第8章 電動機応用
第9章 電気化学
第10章 自動制御
第11章 情報伝送・処理
練習問題と解答・解説
第1章 直流機
 §1.直流機の基礎
  1.1 直流機の原理
  1.2 直流機の構造
  1.3 直流機の種類
  1.4 誘導起電力
  1.5 電動機のトルク,出力
  1.6 電機子巻線法
  1.7 損失と効率
 §2.電機子反作用と整流
  2.1 電機子反作用とは
  2.2 電機子反作用の影響
  2.3 電機子反作用の対策
  2.4 整流作用とは
  2.5 整流曲線
  2.6 整流の改善
 §3.直流発電機の特性
  3.1 発電機の回路−電圧平衡式
  3.2 特性曲線
  3.3 他励発電機の特性
  3.4 分巻発電機の特性
  3.5 直巻発電機の特性
  3.6 複巻発電機の特性
  3.7 電圧変動率
  3.8 発電機の並行運転
 §4.直流電動機の特性
  4.1 電動機の回路−電圧平衡式
  4.2 特性曲線
  4.3 分巻電動機の特性
  4.4 直巻電動機の特性
  4.5 複巻電動機の特性
  4.6 直流電動機の運転
  4.7 速度制御
  4.8 直流電動機の制動
 練習問題

第2章 同期機
 §1. 同期機の基礎
  1.1 同期機の原理
  1.2 同期機の構造
  1.3 電機子巻線法
  1.4 誘導起電力
  1.5 波形の改善
  1.6 同期機の損失,効率
 §2.電機子反作用と出力
  2.1 電機子反作用
  2.2 等価回路
  2.3 同期機の出力
 §3.同期発電機の特性
  3.1 特性曲線
  3.2 短絡比
  3.3 電圧変動率
  3.4 自己励磁現象
  3.5 並行運転
  3.6 発電機の安定運転
  3.7 励磁方式
 §4.同期電動機の特性
  4.1 同期電動機の概要
  4.2 等価回路
  4.3 V 特性
  4.4 同期調相機
  4.5 始動方法
 練習問題

第3章 変圧器・静止機器
 §1.変圧器の基礎
  1.1 変圧器の原理
  1.2 変圧器の種類
  1.3 変圧器の構造
  1.4 変圧器の冷却方式
  1.5 変圧器の絶縁油
  1.6 損失,効率,定格
  1.7 変圧器の温度上昇
 §2.変圧器の特性
  2.1 実際の変圧器
  2.2 等価回路
  2.3 電圧変動率
  2.4 変圧器の極性
  2.5 三相結線の概要
  2.6 三相結線の方式
  2.7 単巻変圧器
  2.8 各種の変圧器
 §3.変圧器の取り扱い
  3.1 並行運転
  3.2 変圧器のタップ
  3.3 変圧器の保護
  3.4 騒音対策
  3.5 変圧器の試験
 §4.静止機器
  4.1 開閉設備
  4.2 調相設備
 練習問題

第4章 誘導機
 §1.誘導機の基礎
  1.1 誘導機の原理
  1.2 同期速度と滑り
  1.3 誘導機の種類と構造
  1.4 誘導機の電圧,電流
  1.5 損失と効率
 §2.誘導機の特性
  2.1 誘導機の等価回路
  2.2 誘導機の入力,出力
  2.3 誘導機の特性
  2.4 比例推移
  2.5 円線図法
  2.6 誘導発電機
 §3.誘導機の運転
  3.1 始動方法
  3.2 速度制御
  3.3 制動法
  3.4 特殊かご形誘導電動機
  3.5 単相誘導電動機
 練習問題

第5章 パワーエレクトロニクス
 §1.電力用半導体素子
  1.1 パワーエレクトロニクスの概要
  1.2 電力用半導体素子
 §2.変換装置
  2.1 順変換装置
  2.2 逆変換装置
 §3.応用装置
  3.1 電動機の制御
  3.2 電源装置
  3.3 電力系統への応用
 練習問題

第6章 照 明
 §1.照明の基礎
  1.1 発光の種類
  1.2 電磁波と可視光
  1.3 温度放射の法則
  1.4 放電現象
  1.5 視感度と光束
  1.6 光源の評価
  1.7 照明の単位
  1.8 光束発散度と完全拡散面
 §2.照明の計算
  2.1 点光源−逆2乗の法則
  2.2 線光源
  2.3 平均照度
  2.4 相互反射
  2.5 光源の配光
  2.6 測 光
  2.7 照明の計画
  2.8 屋内照明の設計
  2.9 道路照明の設計
 §3.各種の光源
  3.1 白熱電球
  3.2 蛍光灯
  3.3 水銀灯
  3.4 ナトリウム灯
  3.5 その他の放電灯
  3.6 固体発光素子
 練習問題

第7章 電熱・各種応用
 §1.電熱の基礎
  1.1 電気加熱の特長
  1.2 電気加熱方式の概要
  1.3 熱の単位と用語
  1.4 熱の伝達
  1.5 熱回路のオームの法則
  1.6 物体の加熱,溶解熱量の計算
  1.7 暖冷房容量,換気容量の計算
 §2.電熱応用装置
  2.1 抵抗加熱
  2.2 アーク加熱
  2.3 誘導加熱
  2.4 誘電加熱
  2.5 赤外線加熱
  2.6 電気溶接
  2.7 ヒートポンプ
  2.8 その他の加熱法
  2.9 温度測定法
 §3.各種応用
  3.1 静電気応用
  3.2 電気加工
 練習問題

第8章 電動機応用
 §1.電動機応用の基礎
  1.1 運動力学
  1.2 負荷のトルク速度特性
  1.3 安定運転の条件
 §2.電動機の選定
  2.1 電動機の所要出力
  2.2 電動機の適用
  2.3 電動機の制御
  2.4 電動機の保護
  2.5 誘導電動機の特性の変化
  2.6 電気鉄道
 練習問題

第9章 電気化学
 §1.電気化学の基礎
  1.1 電気化学の用語
  1.2 電気化学反応
  1.3 電気分解
 §2.電気化学の応用
  2.1 一次電池
  2.2 二次電池
  2.3 燃料電池
  2.4 電解化学工業
  2.5 界面電解
  2.6 電気防食
 練習問題

第10章 自動制御
 §1.自動制御の概要
  1.1 制御とは何か
  1.2 ブロック線図
  1.3 自動制御系の構成
  1.4 自動制御の分類
 §2.伝達関数とその表現法
  2.1 伝達関数の内容
  2.2 指数関数と三角関数
  2.3 ラプラス変換
  2.4 伝達関数の例
 §3.周波数応答
  3.1 応答とは何か
  3.2 周波数応答とその特性
  3.3 伝達要素の周波数特性
 §4.過渡応答と定常特性
  4.1 過渡応答
  4.2 定常特性
  4.3  安定性の判別
 §5.自動制御の応用
  5.1 プロセス制御
  5.2 サーボ機構
  5.3 自動調整
 練習問題

第11章 情報伝送・処理
 §1.数値表示と論理回路
  1.1 数値の表現
  1.2 論理回路の基礎
  1.3 論理回路の応用
  1.4 シーケンス回路
 §2.コンピュータシステム
  2.1 コンピュータの構成
  2.2 プログラミングの基礎
  2.3 プログラミングの概要
  2.4 プログラミングの例
  2.5 システムの信頼性
  2.6 メカトロニクス
 練習問題

付録1 電気機械入門
 §1.電気機械の概要
  1.1 電気機械とは
  1.2 電気機械の体系
  1.3 機械の効率と損失
 §2.電磁現象の基礎
  2.1 電気回路
  2.2 磁気の基本法則
  2.3 磁気回路
  2.4 電磁誘導
 §3.力学の基礎
  3.1 仕事とベクトル
  3.2 運動力学

付録2 進んだ研究
 §1.直流機
 §2.同期機
 §3.変圧器
 §4.誘導機
 §5.パワーエレクトロニクス
 §6.照 明
 §7.電動機応用
 §8.電気化学
 §9.自動制御

数学・物理の公式集