発光材料の基礎と新しい展開 ―固体照明・ディスプレイ材料―

発光材料の基礎から最新の動向まで、要点を詳述!

このような方におすすめ

企業・研究機関・大学等の発光材料・蛍光体関係の研究者・開発者
電子材料やデバイス関係の大学学部学生・院生
  • 著者京都大学 金光 義彦 日本放送協会 岡本 信治 共編
  • 定価4,104 (本体3,800 円+税)
  • A5 274頁 2008/09発行
  • ISBN978-4-274-20598-9
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 大画面薄型テレビの登場によって、ディスプレイ用発光材料が再び脚光を浴びている。また、白色LEDは蛍光ランプに変わる次世代の照明デバイスとして注目を集めており、白色LED用発光材料の開発が着々と進められている。

 本書は、このような発光材料・蛍光体に関する教科書として基礎を解説するとともに、最近の発光材料の開発動向をコンパクトにまとめたものである。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274205989/
第1部 発光材料の基礎
 第1章 基礎光物性と無機発光材料
 第2章 有機発光材料
 第3章 局在発光中心:希土類・遷移金属

第2部 発光材料の進展
 第4章 無機EL
 第5章 有機EL
 第6章 白色LED
 第7章 照明・液晶バックライト
 第8章 プラズマディスプレイ
 第9章 ナノ粒子発光材料