東京理科大学・坊っちゃん選書 科学を選んだ女性たち ―おもしろそうでワクワク、探求心ウキウキ―

科学をおもしろくするのは貴女かも!

このような方におすすめ

・科学技術に興味をもつ中学生や高校生・大学生
・教師など教育関係の人
・一般の人
  • 著者東京理科大学 W.A. スピンクス 東京理科大学 松本 和子 監修
  • 定価1,320 (本体1,200 円+税)
  • 四六 128頁 2008/11発行
  • ISBN978-4-274-20608-5
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 近年、科学にも「感性」が重要となってきており、豊かな感性と鋭い直感を持つ女性研究者ならではの科学が社会に求められている。

 この本で,中高の女学生が理系分野への興味を持ち、理系進学でのライフスタイルや将来への考え方をイメージでき、理系分野への進路・進学を選択する際の手助けとなるもの。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274206085/
序章 なぜ女性が科学を選ぶ
第1部 科学への最初の扉を開けた学生たちの「それぞれ」の理由 女子大学院生座談会
第2部 好きなことを続けていこうとしたとき、そこに科学という選択があった 若手研究者インタビュー
第3部 「マドンナ」という試み
第4部 理系女子学生就職事情