東京理科大学・坊っちゃん選書 よくわかる、おもしろ理科実験 身近な現象の探究から環境問題へのアプローチまで

やさしく読める! 現代的な科学のテーマ

このような方におすすめ

・科学技術に興味をもつ中学生や高校生・大学生
・教師など教育関係の人
・一般の人
  • 著者東京理科大学 川村 康文 著
  • 定価1,320 (本体1,200 円+税)
  • 四六 136頁発行
  • ISBN978-4-274-20672-6
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

  • SOLD OUT

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 「理科離れ」ということが言われているが、私たちは日常生活の中で科学的なものの見方を無意識に行っている。科学的なものの見方を養い、理科のおもしろさを知るきっかけとなるのは理科実験であろう。

 本書は、理科実験のたのしさとその科学的意味がわかる理系への誘い書。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274206726/
第1章 どうして、理科実験が大切なのか?
 1−1 科学はもっと楽しく学ぶべきだ
 1−2 理科実験は「人間力」を高めてくれる
 1−3 実験教材もどんどん進歩していくべきだ
 1−4 実験は「完全を成功」を目指さなくてもいい
 1−5 「ぷち発明」という日常的に科学実験
 1−6 地球環境とエネルギー問題を身近に

第2章 楽しく、よくわかる、おもしろ実験集
 2−1 スプーン、フォーク……台所用品で電池を作ろう
 2−2 川村式「手回し発電機」を作ろう
 2−3 身近なドリンクで燃料電池を作ろう
 2−4 最先端の「色素増感太陽電池」作りにチャレンジ
 2−5 DVDケースで加速度計を作ろう
 2−6 真珠ビーズ玉で「かっちん!こっちん!衝突玉」
 2−7 分光筒と省エネ電球から始めるエコ実験
 2−8 ペットボトルで作る「人工雲」発生装置
 2−9 ペットボトルで作るリサイクル繊維
 2−10 避雷針とシールドの実験
 2−11 ハンディ・ブラックライト暗箱
 2−12 愛を測る?! ラブラブ点滅ダイオード
 2−13 酸性雨発生デモンストレーション実験
 2−14 サボニウス型風車による風力発電実験
 2−15 地球温暖化デモンストレーション実験

第3章 もっと多くの人に実験の楽しさを伝えたい
 3−1 科学者は研究室から飛び出そう
 3−2 現代版『ロウソクの科学』を続けていきたい
 3−3 サイエンス・ライブショーという新たな展開
 3−4 実験は理系と文系をひとつに結びつける

あとがき
理科実験機器が買えるWebサイト