気象予報士試験 標準テキスト [学科編]

受験対策のベースになるスタンダードテキスト!

このような方におすすめ

○気象予報士試験 受験者
  • 著者新田 尚 監修
  • 定価4,180 (本体3,800 円+税)
  • B5 422頁 2009/11発行
  • ISBN978-4-274-20775-4
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 本書は、気象予報士試験の出題範囲をすべて網羅し、受験対策のベースになる書籍としてまとめてある。本試験に精通している執筆者陣が、最近の出題傾向を分析して、試験に出題される箇所を丁寧に解説した。

 今まで以上に実践力が問われるようになった、新しい傾向にも対応した使いやすいスタンダードなテキスト。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274207754/
受験ガイダンス−気象予報士試験とは−	
第1編 学科試験の内容
第2編 受験のための勉強の仕方
第3編 学科試験のポイント(総論)
 第1章 学科試験に必要な気象知識
 第2章 学科試験問題の構成
 第3章 学科試験の出題傾向と科目別頻度の考察および取組み方
第4編 学科試験のポイント(各論)
 第1章 学科一般知識(その1:気象学の基礎)
  4-1.1 太陽系の概要および惑星としての地球
(「コラム 単位と次元」を含む)
  4-1.2 地球大気の鉛直構造
  4-1.3 大気の熱力学
  4-1.4 降水過程
  4-1.5 大気の光学現象
  4-1.6 大気における放射
  4-1.7 大気の力学
  4-1.8 大気運動の特徴と近似(気象現象の総論として)
  4-1.9 大規模運動(気象現象の各論として(その1))
  4-1.10 中小規模(メソスケール)運動(気象現象の各論として(その2))
  4-1.11 複合現象としての大気運動(気象現象の各論として(その3))
  4-1.12 成層圏と中間圏(中層大気)内の大規模運動(気象現象の各論として(その4))
  4-1.13 異常気象とその原因
  4-1.14 気候の変動
 第2章 学科一般知識(その2:関連法令)
   全体構成図(1)(2)
  4-2.1 関連法令に取り組むにあたって
  4-2.2 気象業務法関連
  4-2.3 災害対策基本法等関連法規
 第3章 学科専門知識
  4-3.1 気象観測
  4-3.2 気象予測
  4-3.3 予想精度評価
  4-3.4 気象災害と防災気象情報
  4-3.5 気象関連情報の提供形態とその利用
 第4章 学科計算問題の解き方
付録 役に立つ参考書