新インターユニバーシティ 電気回路基礎

現代の電気回路の講義のスタイルに合った、待望の教科書!

このような方におすすめ

電気・電子・情報系の学科の大学学部1、2年生
  • 著者大同大学 佐藤 義久 編著
  • 定価2,530 (本体2,300 円+税)
  • A5 160頁 2010/07発行
  • ISBN978-4-274-20901-7
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 中部圏における電気・電子・情報系学科の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。電気関連学科の専門基礎科目としての電気回路への入門コースとして最初に学習する教科書。

 直流回路で、オームの法則、キルヒホッフの法則、回路網方程式、クラメールの公式など電気回路を扱う上での基本的な法則、計算法などをしっかりと身につけ、交流回路の解析につなげるもの。章末にはまとめと演習問題が充実。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274209017/
序章 「電気回路基礎」の学び方
1章 直流回路の考え方
2章 オームの法則について学ぼう
3章 直並列接続について学ぼう
4章 キルヒホッフの法則
5章 回路方程式の立て方と解き方
6章 直流回路の諸定理(1)
7章 直流回路の諸定理(2)
8章 交流回路とは
9章 交流の複素数表示
10章 交流のフェーザ表示と複素インピーダンス
11章 交流回路の位相とフィルタ
12章 交流回路の電力と諸法則
序章 「電気回路基礎」の学び方
1 電気回路とは
2 本書の構成・学び方

1章 直流回路の考え方
1.1 電流と電圧について考えてみよう
1.2 抵抗について考えてみよう
1.3 電池のしくみ
まとめ/演習問題

2章 オームの法則について学ぼう
2.1 オームの法則
2.2 電力について考えてみよう
2.3 直列接続について考えてみよう
2.4 並列接続
まとめ/演習問題

3章 直並列接続について学ぼう
3.1 抵抗の直並列接続
3.2 電池(電源)の直並列接続
まとめ/演習問題

4章 キルヒホッフの法則
4.1 キルヒホッフの電流則とは
4.2 キルヒホッフの電圧則とは
4.3 キルヒホッフの法則を使って回路を解こう
まとめ/演習問題

5章 回路方程式の立て方と解き方
5.1 回路方程式の立て方
5.2 回路方程式を使って回路を解こう
5.3 クラメールの公式とは
5.4 クラメールの公式を使って回路を解こう
まとめ/演習問題

6章 直流回路の諸定理(1)
6.1 重ね合わせの理
6.2 テブナンの定理
6.3 ミルマンの定理
まとめ/演習問題

7章 直流回路の諸定理(2)
7.1 Y-Δ変換
7.2 ブリッジ回路
まとめ/演習問題

8章 交流回路とは
8.1 交流とは
8.2 なぜ交流を学ぶのか
8.3 交流の三角関数表示
まとめ/演習問題

9章 交流の複素数表示
9.1 複素数とは
9.2 複素数による電圧と電流の計算
まとめ/演習問題

10章 交流のフェーザ表示と複素インピーダンス
10.1 フェーザとは
10.2 フェーザの回転
10.3 フェーザによる電圧と電流の計算
10.4 複素インピーダンスとは
10.5 基本回路素子の複素インピーダンス
10.6 複素インピーダンスの直・並列接続
まとめ/演習問題

11章 交流回路の位相とフィルタ
11.1 交流回路の電圧・電流と位相
11.2 共振回路とフィルタ
まとめ/演習問題

12章 交流回路の電力と諸法則
12.1 交流回路の電力(皮相電力,有効電力,無効電力)
12.2 交流回路の便利な諸定理・法則
まとめ/演習問題