意思決定のためのリスクマネジメント

リスクの概念、そしてリスクマネジメントを理解し、迅速な意思決定に役立てよう!

このような方におすすめ

○様々なマネジメントシステム構築等に携わっている組織の方々,経営層
○NPO,株主,金融機関等のステークホルダーなど
  • 著者榎本 徹 著
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 224頁 2011/09発行
  • ISBN978-4-274-21082-2
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 本書は、リスクマネジメントにおける、リスクの概念からの解説から始まり、リスクマネジメントの経営システム化、そして意思決定の質の改善までを一貫して取り上げた、リスクマネジメントのナビゲーターともいえる書籍です。

リスクマネジメントとリスクアセスメントの国際規格化もなされ、リスクの新時代を迎えています。これまで以上に経営システムへの導入を含め,注目が集まるリスクマネジメントの活用ガイドとしても最適です。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274210822/
第1章 	リスク新時代
第2章 リスク戦略
第3章  リスクマネジメントのシステム
第4章  統合リスクマネジメント
第5章  リスクアセスメント
第6章  リスク対応
第7章  意思決定
付録
第1章 	リスク新時代
 1-1  リスクマネジメントの世紀を迎えて
 1-2  リスクマネジメントと進化の時代
 1-3  リスクマネジメントと淘汰の時代
 1-4  リスクマネジメントと新しいパラダイム
 1-5  リスクマネジメントとサスティナブル組織
第2章  リスク戦略
 2-1  覚えていると便利なリスク用語
 2-2  成功事例に学ぶリスクマネジメント
 2-3  失敗事例に学ぶリスクマネジメント
 2-4  内部統制とリスクマネジメント
 2-5  リスクマネジメントとブランド戦略
 2-6  リスクマネジメントとナレッジマネジメント
 2-7  リスクマネジメントと自主行動基準
 2-8  リスクマネジメントと意志決定者
第3章  リスクマネジメントのシステム
 3-1  システム化について
 3-2  リスクマネジメントの基盤整備
 3-3  リスクマネジメントのシステム化計画
 3-4  リスクマネジメントと方針管理
 3-5  リスクマネジメントと目標管理
 3-6  リスクコミュニケーション
 3-7  リスクマネジメント教育
 3-8  インフラストラクチャー
 3-9  リスクマネジメントシステム監査
 3-10  是正措置と予防措置
 3-11  マネジメントレビュー
第4章  統合リスクマネジメント
 4-1  ISO9001とリスクマネジメント
 4-2  統合マネジメントシステムとリスクマネジメント
第5章  リスクアセスメント編
 5-1  リスクアセスメント入門
 5-2  リスクアセスメント計画
 5-3  リスクアセスメント(リスク特定)
 5-4  リスクアセスメント(リスク分析)
 5-5  リスクアセスメント(リスク評価)
第6章  リスク対応
 6-1  リスク対応計画とリスク対応
 6-2  リスク対応の実施
第7章  意思決定
 7-1  リスクマネジメントと意思決定
 7-2  スキーマの影響と原因結果の錯誤
 7-3  囚人のジレンマと課徴金減免制度
 7-4  サンクコストが招く非合理的判断
 7-5  アンカリングのバイアス効果
 7-6  可用性ヒューリスティックと代表性ヒューリスティック
 7-7  選択肢を増やすと悩みも増える
 7-8  サンプルの偏りが過ちを招く
 7-9  相対性と意思決定
 7-10  ランダム性の不思議
付録
 1  マトリックス法の紹介
 2 リスクアセスメントの紹介
 3  ディシジョン・ツリーの紹介
 4  FTAの紹介