Excelで学ぶ物理シミュレーション入門

物理現象(振り子、電気力線、カオスなど)をシミュレーションできる!

このような方におすすめ

物理・電気系の学生
Excelで物理シミュレーションの計算が必要な人
Excel 2007のマクロを使いたいユーザー
  • 著者山本 将史 著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • B5変 248頁 2007/05発行
  • ISBN978-4-274-06684-9
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  • 概要
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本書はマイクロソフト株式会社の表計算ソフトExcel 2007に合わせて、Excelによる物理計算の手法とVBAを使った物理シミュレーションを解説する。主な物理シミュレーションは振り子、電気力線、カオス、フラクタル、ケプラーの方程式、量子力学分野などを扱う。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274066849/
第1章 Excelの基本操作
第2章 物理シミュレーションのためのExcel VBA入門
第3章 Excelを利用したシミュレーション
第4章 ユーザーフォームの利用
はじめに
第1章 Excelの基本操作
1.1 Excelの基本画面構成
1.2 セルの操作
1.3 列および行の操作
1.4 Excelの関数
1.5 グラフの利用(当電位面)
1.5.1 当電位面グラフを作成する
1.5.2 作成されたグラフを変更する
1.5.3 散布図のグラフについて
1.6 振り子の運動
1.7 1変数の方程式の解を求める(ゴールシークの利用)
1.8 連立方程式の解を求める(ソルバーの利用)
1.9 ヘルプの利用
1.9.1 検索して項目を探すには
1.9.2 目次から調べるには
第2章 物理シミュレーションのためのExcel VBA入門
2.1 VBAとは
2.1.1 VBAでは何ができるのか?
2.1.2 マクロを記録して反復操作を簡単にする
2.2 VBAの基本
2.2.1 Visual Basic Editor
2.2.2 プロシジャー(VBAの考え方)
2.2.3 オブジェクト、プロパティ、メソッド
2.3 マクロの作成(まずは計算してみよう)
2.3.1 新しいマクロを作成
2.3.2 Excel上のデータを扱う
2.3.3 基本的な計算
2.3.4 マクロを実行
2.3.5 デバッグ
2.3.6 マクロをショートカットで実行する
2.4 Excelでの描画(図を描いてみよう)
2.4.1 図を描くための準備
2.4.2 Excel上のデータをグラフにする
2.4.3 マクロでデータを計算してグラフにする
2.5 制御文の使い方(状況に応じて計算するには)
2.5.1 状況に応じて計算する
2.5.2 繰り返し計算する
2.5.3 条件に応じて計算を分岐する
2.6 アニメーションの作り方(図を動かしてみよう)
2.6.1 図を動くように見せる
2.6.2 マクロでアニメーションを作る
2.7 ヘルプの上手な使い方(困ったときのヘルプ)
2.7.1 VBAでのヘルプ
2.7.2 オブジェクトブラウザ
2.8 マクロでの描画(マクロで電気力線を描いてみよう)
2.8.1 電気力線を考える
2.8.2 電気力線を描く
2.8.3 再度、デバッグ
2.9 配列とサブルーチンの利用(もう一歩進んだマクロの使い方)
2.9.1 配列
2.9.2 サブルーチン
2.9.3 アニメーション
第3章 Excelを利用したシミュレーション
3.1 惑星の軌道(ケプラー方程式)
3.1.1 ケプラー方程式
3.1.2 惑星の軌道
3.1.3 惑星の運動
3.2 相対論的運動(横切るときの見え方)
3.3 カオス(二重振り子)
3.4 フラクタル(マンデルブロー)
第4章 ユーザーフォームの利用
4.1 ユーザーフォームとは
4.2 ユーザーフォームの使い方
4.3 ユーザーフォームの作成
4.3.1 ユーザーフォームの仕様検討
4.3.2 ユーザーフォームの配置
4.3.3 プロパティの設定
4.3.4 イベントプロシージャの記述
4.4 宇宙船の窓から外を見ると(スターボウ)
4.4.1 スターボウ(相対論的な速度での宇宙船からの星の見え方)
4.4.2 ユーザーフォームをテストおよびデバッグ
4.4.3 Excelからユーザーフォームを実行できるように設定
索 引