Excelで学ぶ統計解析入門 Excel 2007対応版

『Excelで学ぶ統計解析入門』のExcel 2007対応版登場!!

このような方におすすめ

Excelで統計解析の勉強をしたい人
統計学のサブテキストとして
  • 著者菅 民郎 福島隆司 共著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • B5変 280頁 2009/09発行
  • ISBN978-4-274-06772-3
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  • 概要
  • 主要目次
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Excel関数を使った例題をとおして学ぶことで統計の基礎知識が身に付くベストセラー『Excelで学ぶ統計解析入門 第2版』のExcel 2007対応のもの。添付CD-ROMに収録されているExcelアドインソフトを使えば箱ひげ図をはじめ、Excelで対応できない分析も可能。グラフの機能もExcel 2007に対応させて解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274067723/
第1章 はじめに
第2章 統計解析の基礎
第3章 記述統計 ─ 一変量解析
第4章 記述統計 ─ 二変量解析
第5章 確率分布と確率密度関数
第6章 推測統計 ─ 統計量の分布
第7章 検定と推定
付録 添付CD-ROMについて
Tip/算術平均と幾何平均/算術平均と調和平均/偏差値の性質/散布図作成上の留意点
第1章 はじめに
1.1 関数の基本操作
1.1.1 数式とは、関数とは
1.1.2 関数の挿入
1.1.3 関数式のコピー
1.1.4 絶対参照と相対参照
1.2 数値データの小数点表示変更
1.3 データの配置の変更
第2章 統計解析の基礎
2.1 統計解析とは
2.1.1 データと情報
2.1.2 集団の特徴や傾向を把握する(一変量解析)
2.1.3 変動の原因を調べる(二変量解析・多変量解析)
2.1.4 一部から全体を推測する(記述統計・推測統計)
2.2 データの種類とデータセットの作り方
2.2.1 データの種類
2.2.2 データセットの作り方
第3章 記述統計 ─ 一変量解析
3.1 量的変数の一変量解析
3.2 代表値
3.2.1 算術平均(相加平均)
3.2.2 幾何平均(相乗平均)
3.2.3 調和平均
3.2.4 中央値
3.3 散布度
3.3.1 偏差平方和
3.3.2 分散
3.3.3 標準偏差
3.3.4 レンジ
3.3.5 変動係数
3.3.6 パーセンタイル(分位点)と四分位偏差
3.4 分布の形状
3.4.1 尖度と歪度
3.5 量的変数のグラフ化
3.5.1 度数分布表
3.5.2 ヒストグラム
3.5.3 箱ひげ図
3.6 個々のデータの位置を知る
3.6.1 基準値
3.6.2 偏差値
3.7 質的変数の一変量解析
3.8 割合
3.8.1 度数分布表
3.8.2 割合
3.9 質的変数のグラフ化
3.9.1 棒グラフ
3.9.2 構成比グラフ
3.9.3 パレート図
第4章 記述統計 ─ 二変量解析
4.1 概要
4.2 量的変数×量的変数
4.2.1 散布図
4.2.2 単相関係数
4.2.3 単相関係数の計算
4.3 量的変数×質的変数
4.3.1 カテゴリ別平均
4.3.2 相関比
4.3.3 誤差グラフ
4.4 質的変数×質的変数
4.4.1 クロス集
4.4.2 連関係数
4.4.3 構成比グラフ
4.5 単回帰分析
4.5.1 単回帰分析
4.5.2 単回帰式の描き方
4.5.3 単回帰式の求め方
4.5.4 決定係数
4.6 対応のあるデータの解析
第5章 確率分布と確率密度関数
5.1 確率変数と確率分布
5.2 二項分布
5.2.1 二項分布とは
5.2.2 二項係数
5.2.3 二項分布の平均と分散
5.2.4 二項分布の形状
5.3 ポアソン分布
5.3.1 ポアソン分布とは
5.3.2 ポアソン分布の平均と分散
5.3.3 ポアソン分布の形状
5.4 正規分布
5.4.1 正規分布とは
5.4.2 正規分布の形状
5.4.3 標準正規分布
5.4.4 正規確率プロット
第6章 推測統計 ─ 統計量の分布
6.1 概要
6.1.1 母集団と標本
6.1.2 検定と推定
6.2 標本平均の分布
6.2.1 標本平均の分布とは
6.2.2 中心極限定理
6.2.3 t 分布
6.3 標本分散の分布
6.3.1 標本分散の分布とは
6.4 標本比率の分布
6.4.1 標本比率の分布とは
6.5 分布
6.5.1 カイ二乗分布とは
6.5 F 分布
6.6.1 F 分布とは
第7章 検定と推定
7.1 推測統計の方法
7.1.1 検定と推定
7.1.2 検定
7.1.3 推定
7.2 母平均
7.2.1 母平均の検定
7.2.2 母平均の推定
7.3 母分散
7.3.1 母分散の検定
7.3.2 母分散の推定
7.4 母比率
7.4.1 母比率の検定
7.4.2 母比率の推定
7.5 母平均の差
7.5.1 母平均の差の検定
7.6 母分散の差
7.6.1 母分散の差の検定
7.7 母比率の差の検定
7.7.1 母比率の差の検定
7.7.2 母比率の差の推定
7.8 クロス集計表
7.8.1 独立性の検定
7.8.2 残差分析
7.9 母相関係数
7.9.1 無相関係数の検定
7.9.2 母相関係数の推定
7.10 対応のあるデータの母平均の差
7.11 対応のあるデータの母比率の差
付 付録
付録 添付CD-ROMについて
1 例題のデータファイル
2 添付ソフトの使用方法
3 添付ソフトの動作環境
4 添付ソフトの使用前の準備(Excel 2007)
5 添付ソフトの動作方法(Excel 2007)
6 添付ソフトの使用前の準備(Excel 2000/2002/2003)
7 添付ソフトの動作方法(Excel 2000/2002/2003)
Tip
算術平均と幾何平均
算術平均と調和平均
偏差値の性質
散布図作成上の留意点