宇宙旅行はエレベーターで

2029年、宇宙エレベーターが実現する!?

このような方におすすめ

・宇宙エレベーターについて知的興味を持つ人一般。
・宇宙エレベーター分野のビジネス的な影響などを知りたいビジネスマン
・宇宙エレベーターの技術分野の概要を知りたい技術者・研究者
  • 著者ブラッドリー・C・エドワーズ フィリップ・レーガン 共著/関根 光宏 訳
  • 定価2,052 (本体1,900 円+税)
  • 四六判 384頁 2013/06発行
  • ISBN978-4-274-06918-5
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 SF小説やアニメに登場する宇宙エレベーター(軌道エレベーター)は、SFの中だけの夢物語だと思われてきました。しかし、カーボンナノチューブなどの新素材の開発により、技術的には実現の可能性が見え始めてきました。

 宇宙エレベーターの技術だけに留まらず、社会や政治的な側面まで広く扱っているこの本は、宇宙エレベーターの定番書として、広く受け入れられてきました。今回、オーム社からの再発行にあたって、発行後の状況の変化に合わせた内容の一部見直し・追加などを行っています。

※本書は、武田ランダムハウスジャパンから発行されていた『宇宙旅行はエレベーターで』(ISBN978-4-270-00335-0、2008年4月発行)の内容に、加筆・修正を加えて再発行するものです。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274069185/
第1章 ロケットに代わる宇宙輸送手段
第2章 宇宙への架け橋
第3章 SFと宇宙エレベーター
第4章 先端技術開発の難しさ
第5章 宇宙エレベーターの建造方法
第6章 安全上の問題点
第7章 宇宙エレベーターへの移項
第8章 アース・ポート
第9章 NASAの宇宙開発計画
第10章 宇宙エレベーター建造競争
第11章 軍事防御
第12章 なぜ宇宙エレベーターを作るのか
第13章 宇宙刊行旅行の始まり
第14章 はるかなる宇宙への旅
第15章 月の宇宙エレベーター
第16章 火星の宇宙エレベーター
第17章 次の目的地
第18章 宇宙株式会社
第19章 21世紀の未来像