SGML/XMLがわかる本

SGMLからHTML、XMLを一望できる本!

このような方におすすめ

ネットワーク関連技術者,ビジネスマン
  • 著者東京外国語大学 芝野 耕司 著
  • 定価1,650 (本体1,500 円+税)
  • A5 162頁 2000/05発行
  • ISBN978-4-274-07893-4
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 XML(拡張可能なマークアップ言語)は、電子化文書の国際標準であるSGML(Standard Generalized Markup Language)とその応用としてインターネットで使われるHTML(Hypertext Markup Language)の双方の機能をもつ。昨今は文書・データの単なる交換から、格納、検索などへと利用範囲も広がり、インターネットビジネスでも活用されてきている。

 本書は、SGMLの誕生とその構造からネットワークを背景としたHTMLへの進展、そしてそれらの統合的な役割をもつXMLについて「わかる本」の続刊として、イラストを混じえわかりやすくまとめている。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274078934/
・1章 SGMLへ至る道
・2章 標準一般化マーク付け言語SGML
・3章 SGMLからHTML,そしてXML
・4章 形式適合XML文書
・5章 正しいXML文書
・6章 XML Names−XMLの名前空間
・7章 X Path −XMLでの部分文書の指定
・8章 XSLT −XMLでのスタイル指定と変換
・9章 XMLをうまく使いこなすために