建築物の性能設計と検証法

建築構造設計の性能設計と検証法について詳しく解説!

このような方におすすめ

建築構造設計実務者
  • 著者株式会社 日建設計東京オフィス 構造設計室 編
  • 定価3,780 (本体3,500 円+税)
  • B5 174頁 2003/09発行
  • ISBN978-4-274-10335-3
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 建築基準法の改正とともに、建築基準は仕様規定から性能規定化がうたわれ、構造関連では、性能確認の一手法として限界耐力計算法が導入された。

 それに続く、性能規定化に伴う検証法として、「エネルギー法」が検討されている。この方法は、エネルギー比較によって安全性を検討する方法であり、性能設計にふさわしい検証法である。

 本書は、これらの新検証法と従来の検証法の特徴や設計例について、建築構造設計者の実務に役立つよう具体的に解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274103353/
1章 性能設計とは−耐震設計を中心として−
2章 入力地震動と地震荷重
3章 各種検証法の概要と特徴
4章 設計例