新体系化学工学 分離工学

最新の分離方法について詳述した化学技術者・研究者の育成書

このような方におすすめ

化学工学・工業化学・応用化学および関連諸学科の学生から、この分野に従事する技術者・研究者の方々
  • 著者京都大学 加藤 滋雄 京都大学 谷垣 昌敬 大阪大学 新田 友茂 共著
  • 定価3,850 (本体3,500 円+税)
  • A5 194頁 1992/04発行
  • ISBN978-4-274-12893-6
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 「新体系化学工学」シリーズは、新しい時代の化学工学体系の確立を目指し、これから活躍する化学技術者・研究者の育成に役立つことを目的とし刊行した。

 本書は、分離の基礎原理、操作およびモデリングから気液平衡分離、吸着分離、膜分離など、代表的な最新の分離法について詳述した。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274128936/
1章 序論
2章 分離の原理と方法
3章 分離操作とモデル
4章 気液平衡分離
5章 吸着分離
6章 膜分離
1章 序論
2章 分離の原理と方法
2・1 分離の原理
2・2 分離の方法と分離例
2・3 まとめ
演習問題
参考文献
3章 分離操作とモデル
3・1 はじめに
3・2 分離プロセス
3・3 段プロセス
3・4 微分プロセス
3・5 まとめ
演習問題
参考文献
4章 気液平衡分離
4・1 はじめに
4・2 蒸留
4・3 ガス吸収
4・4 まとめ
演習問題
参考文献
5章 吸着分離
5・1 はじめに
5・2 吸着平衡と吸着速度
5・3 吸着分離操作
5・4 バイオアフィニティ吸着分離
5・5 PSA分離
5・6 クロマトグラフィー分離
5・7 まとめ
演習問題
参考文献
6章 膜分離
6・1 はじめに
6・2 膜分離概説
6・3 膜透過速度式
6・4 膜分離プロセス
6・5 まとめ
演習問題
参考文献
演習問題略解
索引