新体系化学工学 微粒子工学

粒子の基礎的な知識から産業への応用までを詳解した育成指導書

このような方におすすめ

化学工学・工業化学・応用化学および関連諸学科の学生から、この分野に従事する技術者・研究者の方々
  • 著者広島大学 奥山 喜久夫 京都大学 増田 弘昭 九州大学 諸岡 成治 共著
  • 定価3,850 (本体3,500 円+税)
  • A5 256頁 1992/05発行
  • ISBN978-4-274-12900-1
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 「新体系化学工学」シリーズは、新しい時代の化学工学体系の確立を目指し、これから活躍する化学技術者・研究者の育成に役立つことを目的とし刊行した。

 本書は、粒子の基礎的な知識を習得できるとともに、産業界への応用方法までを詳しく解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274129001/
1章 序論
2章 粒子の基礎物性と測定
3章 気相中の分散粒子システム
4章 液相中の分散粒子システム
5章 高濃度粒子システム
1章 序論
参考文献
2章 粒子の基礎物性と測定
2・1 はじめに
2・2 粒子個々の物性
2・3 粒子集合体の物性
2・4 測定法
2・5 まとめ
演習問題
参考文献
3章 気相中の分散粒子システム
3・1 はじめに
3・2 気相分散粒子の生成
3・3 気相分散粒子の性質
3・4 気相分散粒子の操作
演習問題
参考文献
4章 液相中の分散粒子システム
4・1 はじめに
4・2 液相分散粒子の生成
4・3 液相分散粒子の性質
4・4 液相分散粒子の操作
演習問題
参考文献
5章 高濃度粒子システム
5・1 はじめに
5・2 充填粒子集合システム
5・3 粒子集合体の流動
5・4 気-固系流動層での反応
5・5 3相流動系
演習問題
参考文献
演習問題略解
索引