マグロウヒル大学演習 一般化学

基礎から始めて必ず修得できる教科書・自習書の決定版

このような方におすすめ

大学、短大、高専の化学、薬学、生活科学、農学関連学科の学生および教官の方、ならびに化学に興味をもっている方
  • 著者Jerome L. Rosenberg Lawrence M. Epstein 共著/東京工業大学名誉教授 一國 雅巳 訳
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • A5 312頁 1995/08発行
  • ISBN978-4-274-13025-0
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  • 概要
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 本書は、長年にわたり全世界で教科書や自習書として広く利用され、定評を得ている米国McGraw-Hill社のSchaum's Outline Seriesの日本語翻訳版である。化学を学ぶうえで必要な基本事項全般について、簡潔な解説とポイントをおさえた具体的な例題解説を通して、だれでも平易にマスターできるように構成されている。480題の演習問題を掲載している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274130250/
1章 量と単位
2章 原子量、分子量およびモル
3章 化学式と組成の計算
4章 化学方程式から計算する
5章 気体の測定
6章 気体の分子量と気体分子運動論
7章 熱化学
8章 原子構造と周期律
9章 化学結合と分子構造
10章 固体と液体
11章 酸化と還元
12章 溶液の濃度
13章 標準溶液を用いた反応の計算
14章 溶液の性質
15章 有機化学
16章 熱力学と化学平衡
17章 酸と塩基
18章 錯体と沈殿
19章 電気化学
20章 反応速度
21章 核化学
1章 量と単位
1・1 はじめに
1・2 測定系
1・3 国際単位系
1・4 温度
1・5 単位の正しい使い方
演習問題
補充問題
2章 原子量、分子量およびモル
2・1 原子
2・2 原子核
2・3 相対原子量
2・4 モル
2・5 元素記号、化学式、式量
2・6 分子式、分子量
演習問題
補充問題
3章 化学式と組成の計算
3・1 組成から実験式を求める
3・2 化学式から組成を求める
3・3 分子質量と化学式
演習問題
補充問題
4章 化学方程式から計算する
4・1 はじめに
4・2 化学方程式から得られる分子数の関係
4・3 化学方程式から得られる質量関係
4・4 化学反応の型
演習問題
補充問題
5章 気体の測定
5・1 気体の体積
5・2 気体の法則
5・3 水上置換による気体の捕集
演習問題
補充問題
6章 気体の分子量と気体分子運動論
6・1 アボガドロの仮説
6・2 モル体積
6・3 理想気体の法則
6・4 化学反応式から導いた気体体積の関係
6・5 気体の質量を含む化学量論
6・6 気体分子運動論の基本的仮説
6・7 気体分子運動論から予測できること
演習問題
補充問題
7章 熱化学
7・1 熱
7・2 エネルギーとエンタルピー
7・3 種々の過程に対するエンタルピー変化
7・4 熱化学の規則
演習問題
補充問題
8章 原子構造と周期律
8・1 光の吸収と発光
8・2 光と物質の相互作用
8・3 粒子と波動
8・4 パウリの原理と周期律
8・5 原子半径
8・6 イオン化エネルギー
8・7 電子親和力
8・8 磁気的性質
演習問題
補充問題
9章 化学結合と分子構造
9・1 イオン原子価
9・2 共有原子価
9・3 原子価結合の表し方
9・4 分子軌道による表し方
9・5 分子の形
9・6 配位化合物
9・7 異性
9・8 金属結合
演習問題
補充問題
10章 固体と液体
10・1 結晶
10・2 結晶中ではたらく力
10・3 液体中ではたらく力
演習問題
補充問題
11章 酸化と還元
11・1 酸化還元反応
11・2 酸化数
11・3 化学方程式中のイオンの表記法
11・4 酸化還元反応式の係数を求める
演習問題
補充問題
12章 溶液の濃度
12・1 溶質と溶媒
12・2 物理単位で表した濃度
12・3 化学単位で表した濃度
12・4 濃度の尺度の比較
12・5 希釈
演習問題
補充問題
13章 標準溶液を用いた反応の計算
13・1 容量分析における標準溶液
演習問題
補充問題
14章 溶液の性質
14・1 理想溶液
14・2 蒸気圧
14・3 凝固点降下
14・4 沸点上昇
14・5 浸透圧
14・6 希薄溶液の法則からのずれ
14・7 液体に溶解した気体
14・8 分配則
演習問題
補充問題
15章 有機化学
15・1 有機化合物
15・2 性質と反応
演習問題
補充問題
16章 熱力学と化学平衡
16・1 第一法則
16・2 第二法則
16・3 エントロピー
16・4 第三法則
16・5 標準状態と熱力学データ
16・6 化学平衡
16・7 平衡定数
16・8 ルシャトリエの原理
演習問題
補充問題
17章 酸と塩基
17・1 酸・塩基に関する説
17・2 水の解離
17・3 加水分解
17・4 緩衝液と指示薬
17・5 多塩基酸
17・6 滴定
演習問題
補充問題
18章 錯体と沈殿
18・1 錯体
18・2 溶解度積
演習問題
補充問題
19章 電気化学
19・1 電気単位
19・2 ファラデーの法則
19・3 ガルバニ電池
19・4 標準半電池電位
19・5 対の組合わせ
19・6 酸化還元反応の自由エネルギー
19・7 E゜'値の利用
演習問題
補充問題
20章 反応速度
20・1 速度定数と反応次数
20・2 反応機構
演習問題
補充問題
21章 核化学
21・1 原子を構成する粒子
21・2 結合エネルギー
21・3 核反応式
21・4 放射化学
演習問題
補充問題
補充問題解答
索引