マグロウヒル大学演習 信号処理(I)

信号とシステムを取り扱ううえでの基礎を例題演習で理解させる世界的教科書

このような方におすすめ

電気・電子・通信・制御工学関連学科の大学・高専の学生
電気・電子・通信・制御関連の技術者
  • 著者Hwei P. Hse 著/東京農工大学名誉教授 村崎 憲雄 帝京大学 間多 均 帝京大学 飽本 一裕 共訳
  • 定価3,520 (本体3,200 円+税)
  • B5 206頁 1998/03発行
  • ISBN978-4-274-13137-0
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長年にわたり世界中で教科書や自習書として利用され、定評のあるSchaum's Outline Seriesの日本語翻訳版。信号とシステムを取り扱ううえでの基礎的な理論とその正しい使い方が、例題・演習を通して確実に身につくよう構成されている。(I)巻では連続・離散時間システムの基礎を取り扱っている。大学等の教科書としてだけでなく、技術者の自習書としても最適。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274131370/
1. 信号とシステム
2. 線形時間不変システム
3. ラプラス変換と連続時間LTIシステム
4. z変換と離散時間LTIシステム
付録 線形時間不変システムの性質と種々の変換 他
1. 信号とシステム
1.1 はじめに
1.2 信号とその分類
1.3 連続時間信号の基本形
1.4 基本的な離散時間信号
1.5 システムとその分類
演習問題
補充問題
2. 線形時間不変システム
2.1 はじめに
2.2 連続時間LTIシステムの応答とコンボリューション積分
2.3 連続時間LTIシステムの性質
2.4 連続時間LTIシステムの固有関数
2.5 微分方程式で記述されるシステム
2.6 離散時間LTIシステムの応答とコンボリューション和
2.7 離散時間LTIシステムの性質
2.8 離散時間LTIシステムの固有関数
2.9 差分方程式で記述されるシステム
演習問題
補充問題
3. ラプラス変換と連続時間LTIシステム
3.1 はじめに
3.2 ラプラス変換
3.3 よく使われる信号のラプラス変換
3.4 ラプラス変換の性質
3.5 ラプラス逆変換
3.6 システム関数
3.7 一方向ラプラス変換
演習問題
補充問題
4. z変換と離散時間LTIシステム
4.1 はじめに
4.2 z変換
4.3 よく使われるいくつかの数列のz変換
4.4 z変換の性質
4.5 逆z変換
4.6 離散時間LTIシステムのシステム関数
4.7 一方向z変換
演習問題
補充問題
付録 線形時間不変システムの性質と種々の変換 他