インターユニバーシティ プログラミング

ビジュアルで新鮮な切り口によるわかりやすい教科書!

このような方におすすめ

電気・電子・情報・制御系の大学学部学生、高専学生および専門学校生
電気・電子・情報・制御系関連分野の初級技術者
  • 著者静岡大学 阿部 圭一 編
  • 定価2,530 (本体2,300 円+税)
  • A5 168頁 1999/03発行
  • ISBN978-4-274-13145-5
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  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 インターユニバーシティは、新鮮な切り口と紙面構成で編集した教科書シリーズ。

 本書は、情報処理の基礎科目として学ぶ「プログラミング」について、半期2単位のセメスタ制のカリキュラムにあったボリュームとわかりやすい解説による編集とした。言語としてC言語をとりあげ、囲み記事、演習問題によりプログラミングの本質が理解できるようまとめている。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274131455/
1章 プログラミングの学び方
2章 プログラミングを体験しよう
3章 実行の流れを変えよう
4章 関数を作ろう
5章 いろいろな記法を学ぼう
6章 配列を使おう
7章 文字列を使おう
8章 演算子を使おう
9章 ファイルを作ろう
10章 ポインタを使おう
11章 高度なデータ型を自由に作ろう
12章 大きなプログラムを作ろう
1章 プログラミングの学び方
1.C言語を理解しよう
2.コンパイラとは
3.本書の特徴と構成について
2章 プログラミングを体験しよう
1.プログラムの基本構造
2.文字列“Hello!”を表示しよう
3.計算をしてみよう
4.式の値を記憶しよう(変数)
5.プログラム例
6.数値を読み込んでみよう
演習問題
3章 実行の流れを変えよう
1.条件判断
2.選択的実行
3.繰り返し処理をしよう(while)
4.応用例
演習問題
4章 関数を作ろう
1.関数の利用
2.関数の定義
3.関数の利用例
演習問題
5章 いろいろな記法を学ぼう
1.プログラムの構造
2.プリプロセッサ
3.変数と関数の定義
4.文とブロック構造
5.その他の演算子と定数
6.関数(マクロ)ライブラリ
演習問題
6章 配列を使おう
1.配列とは何だろう
2.配列を宣言しよう
3.配列の要素の総和を求めよう
4.成績の度数分布とグラフ表示をしよう
5.多次元配列の使用法も覚えよう
演習問題
7章 文字列を使おう
1.文字の取り扱い方を理解しよう
2.文字列の取り扱い方を理解しよう
3.文字列処理関数を活用しよう
4.文字列の配列を理解しよう
演習問題
8章 演算子を使おう
1.C言語にはいろいろな演算子がある
2.キャスト演算で型変換する
3.数値と文字の並べ替えをしよう
演習問題
9章 ファイルを作ろう
1.標準ファイルは変更できる(リダイレクト)
2.ファイルに直接読み書きしよう
3.コマンドライン引数を使おう
4.ファイルをコピーするプログラムを使おう
5.成績一覧ファイルを使って成績の統計を求めよう
演習問題
10章 ポインタを使おう
1,ポインタで間接参照する
2.ポインタと配列
3.数ポインタを活用しよう
演習問題
11章 高度なデータ型を自由に作ろう
1.有限なデータ集合を作る(列挙型)
2.異種のデータをグループにする(構造体型)
3.表を作る
4.一つの変数に複数の型をもたせる (共用体型)
5.データ型に新しい名前を与える
演習問題
12章 大きなプログラムを作ろう
1.プログラムを分割しよう
2.ソースファイルを分割する
3.プログラム開発の道具
演習問題
索引