新世代工学シリーズ メカトロニクス

基礎から応用までを図解を用いてわかりやすく解説

このような方におすすめ

・電気電子・情報通信・電子機械・光工学・システム工学系に関連した大学の学部生・高専生の方
・上記分野の初級技術者の方
  • 著者神戸大学 高森 年 編著
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • B5 152頁 1999/03発行
  • ISBN978-4-274-13176-9
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3営業日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 セメスタ制に対応した構成で、図解を用いて基本的なポイントをわかりやすく解説する、新しいタイプの電気・電子・情報・システム系の教科書シリーズの一巻。

 メカトロニクスの基本的な要素技術であるアクチュエータ、センシング、制御システム、インタフェースなどについての解説に始まり、それらの融合技術であるメカトロニクス全般について理解できるようにまとめられている。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274131769/
1章 「メカトロニクス」の学びかた
2章 メカトロニクスのしくみと実際
3章 アクチュエータのしくみと使いかた
4章 センシングの役割と実際
5章 制御システムの設計
6章 コントローラとインタフェースの実際
1章 メカトロニクスの学び方
1.1 自分自身でイメージを作ってみよう
1.2 なぜ本書が書かれたのか
1.3 次のような方々のために本書が書かれています
1.4 本書の勉強の仕方について
2章 メカトロニクスの仕組みと実際を知ろう
2.1 メカトロニクスとは何だろう
2.2 メカトロニクスのメリットを考えよう
2.3 メカトロニクスの構成を理解しよう
2.4 メカトロニクスの実例を知ろう
2.5 メカトロニクスの計画法や設計法を学ぼう
3章 アクチュエータの仕組みと使い方を知ろう
3.1 アクチュエータって何だろう
3.2 電気アクチュエータを理解しよう
3.3 油圧や空気圧アクチュエータも理解しよう
3.4 機械伝達メカニズムを学ぼう
3.5 アクチュエータの実用例を知ろう
4章 センシングの役割と実際を知ろう
4.1 センシングって何だろう
4.2 変位・角度・距離を測ろう
4.3 速度・加速度を測ろう
4.4 力・トルクを測ろう
4.5 画像を使って何が測れるだろう
4.6 センシングデータはどう処理するのだろう
5章 制御システムを設計しよう
5.1 制御システム設計の前に知っておくべきこと
5.2 状態方程式を導こう
5.3 伝達関数を知ろう
5.4 フィードバック制御系を設計しよう
6章 コントローラとインタフェースの実際について知ろう
6.1 サーボモータのコントローラの仕組みについて知ろう
6.2 パーソナルコンピュータの仕組みについて理解しよう
6.3 パーソナルコンピュータとコントローラを接続しよう
6.4 パーソナルコンピュータでサーボモータを制御しよう
6.5 産業用ロボットのコントローラの仕組みについて