新世代工学シリーズ 電気エネルギー伝送工学

基礎から応用までを図解を用いてわかりやすく解説

このような方におすすめ

・電気電子・情報通信・電子機械・光工学・システム工学系に関連した大学の学部生・高専生の方
・上記分野の初級技術者の方
  • 著者大阪大学 松浦 虔士 編著
  • 定価3,080 (本体2,800 円+税)
  • B5 176頁 1999/05発行
  • ISBN978-4-274-13183-7
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 セメスタ制に対応した構成で、図解を用いて基本的なポイントをわかりやすく解説する、新しいタイプの電気・電子・情報・システム系の教科書シリーズの一巻。

 送・配電の構造や変電・変換のしくみから、エネルギー伝送に関する種々の計算法、伝送によって生じる障害、さらには伝送技術の将来に至るまでをわかりやすく解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274131837/
1章 電気エネルギーはどうして送るのか
2章 送配電線路の構成と構造を知ろう
3章 変電所のしくみを知ろう
4章 電気エネルギーの伝送特性を求めよう
5章 故障時の現象を知り故障計算をしよう
6章 安定度の概念を理解し送電容量を求めよう
7章 過電圧と絶縁協調について調べよう
8章 保護継電方式について知ろう
9章 直流で電力を送るには
10章 誘導・電波障害について知っておこう
11章 配電と負荷の関係を理解しよう
12章 将来の電気エネルギー伝送技術を展望しよう